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11月中旬〜下旬の紅葉なら、喜多方「長床」の大イチョウがおすすめです

喜多方市にある新宮熊野神社「長床」の御神木。
樹齢800年と言われる大イチョウの絨毯はまさに「見事」という言葉がピッタリです。

新宮熊野神社「長床」は国の指定重要文化財で

平安時代後期の天喜3年(1055年)源頼義が戦勝祈願のために会津若松市に熊野神社を勧請したのが始まりであるといわれ、
その後、寛治3年(1089年)頼義の子・義家が現在の地に熊野新宮社を遷座・造営したといいます。
16世紀半ば、戦乱により一度は全壊してしまいましたが、
慶長19年(1614年)に、旧材を用いてそれまでのものよりひとまわり小さい拝殿を建てたものが、今の「長床」です。

最盛期には300余の末社や寺院・霊堂が立ち並び、100人以上の神職がいたそうですよ。
最盛期、当時のことを思い浮かべるとなんとも言えない迫力を感じます。

ここで紹介している写真は、​​2015年のブログ(外部ブログ)​でご紹介した、
ほとんどの葉が舞い散った後にできた黄色い絨毯の日。11月22日の撮影です。

夜はライトアップされ、キラキラと黄金に輝いています。
このふかふかの絨毯が、長い年月をかけて生きる大イチョウの生命力を感じさせます。

ライトアップは 11月15日〜11月22日、17:30〜19:30の間照らされています。

長い歴史を刻んだ大イチョウや建造物が醸し出すオーラを感じるには、早朝の澄み切った時間帯がおすすめです。
喜多方ラーメンの「朝ラー」と共に、早朝ドライブはいかがでしょうか♪
当館より、縦貫道と呼ばれるバイパスを利用すれば車で約35分で行けますよ。

当館のチェックアウトは11:00なので
早朝ドライブ→朝食ビュッフェ(7:30〜9:00・繁忙日7:00〜9:30)→朝湯という流れでも楽しむことができますよ。

ぜひこの秋、一目
長床の大イチョウをご覧いただければと思います☺️

■住所: 喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
■お問合せ先 新宮地区重要文化財保存会
■TEL : 0241-23-0775

くつろぎ宿 千代滝・新滝

くつろぎ宿は、会津東山温泉街に千代滝と新滝というおもむきの異なる2つの旅館を運営しています。
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くつろぎ宿千代滝

温泉郷を一望できる、高台に位置する千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
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くつろぎ宿新滝

温泉街中心部、川沿いに位置する新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
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