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【ビュッフェ料理】こづゆ☆会津郷土料理の代表格!

8/8/よりスタート!!する、千代滝ビュッフェの料理のご紹介です♪

こづゆ

会津の代表的な郷土料理のこづゆ

会津の郷土料理の代名詞とも言える汁物「こづゆ」、ビュッフェにも登場します!
現在のお膳形式の夕食「創作会津郷土料理膳」で会津の風土を感じられるお食事として大変人気があります。

こづゆとは?

こづゆ、会津地域外の方には馴染みがないかと思います。

最大の特徴はホタテの貝柱の乾物でダシをとっていることです。
会津は山国のため、昔は新鮮な魚介類が入ってきませんでした。そのため魚介類は乾物で入ってくるのが一般的でした。例えば「鰊の山椒漬け」という、これまた会津の郷土料理では有名な料理がありますが、これも身欠き鰊という、乾燥した状態で入ってきました。

山国の会津にとって魚介類は高級品でした。こづゆは、そんな会津でホタテの貝柱をふんだんに取り入れることで、おめでたいお席やお正月でのおもてなしの心を表現したと言われています。

ホタテの貝柱のほかには、里芋やにんじん、きくらげなど山の幸をつかっています。

その歴史は長く、江戸時代に会津藩の武家料理として始まり、それから庶民の間にも広がっていきました。
広い会津では、「ざくざく」や「つゆじ」という名で親しまれたり、砂糖をいれて甘めにしたりと地域や家庭によって様々な個性があったようです。

「こづゆ」という名前の由来にも諸説ありまして、器を示す「お重」の小さな器(小重)がなまって「こづゆ」になったとか、「小吸物(こすいもの)」がなまって「こづゆ」になったなど、色々と研究されています。

このように多様な背景をもった郷土料理が現在「こづゆ」として会津地域一円に広がっているのは、ある料理研究家が出版した「こづゆ」という本がきっかけになっているとも言われています。

と、語ると中々尽きない魅力をもつこづゆ。
「まめふ」という小さな麩がのっているのもポイントです。
会津の風土を実感していただける一品です。

ビュッフェでも、とっておきの一杯をご用意してお待ちしております!

8月8日より千代滝でビュッフェスタート!

2019年8月8日より千代滝で「創作会津郷土料理」のビュッフェがスタートします!
じゃらんアワード2018 夕食部門 で東北第一位になった千代滝の夕食がビュッフェになります。ぜひ、ご予約お待ちしております。
詳細は下記の画像をクリックしていただくとご覧いただけます。

くつろぎ宿 千代滝・新滝

くつろぎ宿は、会津東山温泉街に千代滝と新滝というおもむきの異なる2つの旅館を運営しています。
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くつろぎ宿千代滝

温泉郷を一望できる、高台に位置する千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
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くつろぎ宿新滝

温泉街中心部、川沿いに位置する新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
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