くつろぎ宿は、会津東山温泉で「くつろぎ宿新滝」と「くつろぎ宿千代滝」という2つの旅館を運営しています。

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会津のおすすめ紅葉スポット10【2026年度版】

 

会津の紅葉の名所、裏磐梯エリアでは、紅葉が見頃を迎えています。

紅葉は、山の上から少しずつ麓へ降りてきています。

東山温泉の木々も、だいぶ色づいて参りました。

 

今回は、紅葉の歩みに沿って会津の名所を十か所、巡ります。

東西南北、山々に囲まれた会津には、

実に多くの紅葉の名所が点在しています。

標高や樹種によって見頃の時期が異なりますので、

降り立つ土地土地で、

出逢った人に尋ねてみるのも良いかもしれません。

 

 

会津の紅葉特集

 

※【現況】はウェザーニュース「福島の紅葉情報」より(10月17日時点)。

見頃予想は変わることがありますので、お出かけ前にご確認ください。

 

 

1.磐梯吾妻スカイライン(福島市)

 

吾妻連峰を縫う全長約29kmの山岳道路で、

「日本の道100選」にも選ばれています。

つばくろ谷にかかる不動沢橋からの眺めは圧巻で、

ウェザーニュースの福島の名所ランキングでも首位です。

福島方面から会津へ入る道すがらの立ち寄りにも。

土湯峠へ下れば、国道115号で猪苗代方面へ続きます。

冬期通行止めは例年11月中旬ごろ(2025年は11/11から)です。

 

(当館より約65km)

例年の見頃:9月下旬〜10月中旬

【現況】見頃

 

 

2.磐梯山ゴールドライン(磐梯町〜北塩原村)

 

猪苗代湖側と裏磐梯を結ぶ、全長約17kmの山岳ドライブウェイです。

荒々しい火口壁の「黄金平」や、

猪苗代湖の青と紅葉の赤を望む「山湖台」が見どころです。

例年11月上旬から夜間通行止め、

11月中旬ごろから冬期閉鎖となります。

 

(当館より約25km)

例年の見頃:10月中旬〜10月下旬

【現況】見頃

<参考:裏磐梯ビジターセンターInstagram>

 

 

3.裏磐梯高原(北塩原村)

 

桧原湖・小野川湖・秋元湖をはじめ、

大小の湖沼が点在する標高800mほどの高原です。

磐梯山の噴火が生んだ湖面に、錦が映り込みます。

 

(当館より約36km)

例年の見頃:10月中旬〜10月下旬

【現況】「色づき始め」(見頃予想10/23)

<参考:裏磐梯ビジターセンターInstagram>

<過去ブログ:「スタッフおすすめの裏磐梯紅葉を堪能するドライブコース♪」(2025年)>

 

 

4.磐梯吾妻レークライン・中津川渓谷(北塩原村)

 

秋元湖に注ぐ中津川の源流にあり、

約10kmにわたって滝や急流、大絶壁、原生林が続く秘境です。

明るい灰色の岩肌と澄んだ水に、紅葉がよく映えます。

遊歩道で河原まで降りられます。

急な階段がありますので、汚れてもよい足元でどうぞ。

 

(当館より約44km)

例年の見頃:10月中旬〜10月下旬

【現況】色づき始め(見頃予想10/23)

 

 

5.五色沼湖沼群(北塩原村)

 

2016年にミシュラン・グリーンガイドで1つ星を得た、

「神秘の湖沼」です。

青沼、毘沙門沼、弁天沼など、沼ごとに水の色が異なります。

自然探勝路は約3.6km、

片道約1時間10分〜1時間30分の平坦なコースです。

 

(当館より約36km)

例年の見頃:10月中旬〜11月上旬

【現況】「色づき始め」(見頃予想10/24)

<参考:裏磐梯ビジターセンターInstagram>

 

 

6.塔のへつり・大内宿(下郷町)

 

塔のへつりは、塔のように立ち並ぶ断崖の渓谷で、

「へつり」は地元の言葉で断崖のこと。

1943年に国の天然記念物になりました。

大内宿は江戸時代の宿場町で、

茅葺き屋根の家々が約500mにわたって続き、

1981年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。

 

(当館より約31km)

例年の見頃:10月下旬〜11月上旬

【現況】塔のへつり「ほんのり色づき始め」(見頃予想10/27)、

大内宿「ほんのり色づき始め」(例年の見頃は11月上旬)

<参考:下郷町観光協会ブログ>

 

 

7.雪割橋・雪割渓谷(西郷村)

 

阿武隈川の源流、約4kmにわたる雪割渓谷にかかるアーチ橋です。

2021年に5代目の橋が完成しました。

橋の上や西の郷遊歩道の展望スポットから、

ミズナラやカエデの錦が眺められます。

東北道白河ICから約20分。首都圏方面から会津へ向かう際は、

甲子道路を通って下郷町へ抜ける、ひと息の寄り道にもなります。

 

(当館より約70km)

例年の見頃:10月下旬〜11月上旬

【現況】色づき始め(見頃予想10/29)

 

 

8.土津神社(猪苗代町)

 

初代会津藩主・保科正之公を祀る神社で、会津藩主松平家の墓所です。

正之公は生前に猪苗代の地を訪れ、

没後ここに祀るよう言い残したと伝わり、

1675年(延宝3年)に創建されました。

「土津」は、神道を学んだ正之公が受けた称号です。

戊辰戦争で焼失し、のちに再建されました。

奥の院の墓所とともに国の史跡で、

静かな境内にもみじの赤が深まります。

10月24日から11月8日までは「もみじまつり」が開催。

また、17:00〜21:00まで紅葉のライトアップが行われます。

→  土津神社公式Instagramから紅葉の様子を配信しています。

 

(当館より約30km)

例年の見頃:11月初旬頃

【現況】色づき始め(見頃予想11/2)

<参考:土津神社Instagram>

<過去ブログ:土津神社の紅葉(2024)>

 

 

9.福満虚空藏菩薩圓藏寺(柳津町)

 

807年(大同2年)、徳一大師の開創と伝わる古刹です。

ご本尊の福満虚空蔵尊は、弘法大師の作と伝わります。

日本三大虚空蔵尊のひとつで、

只見川の流れと白壁、そびえる堂宇に紅葉が重なります。

 

(当館より約40km)

例年の見頃:10月下旬〜11月上旬

【現況】色づき始め(見頃予想11/2)

 

 

10.新宮熊野神社 長床の大イチョウ(喜多方市)

 

樹齢800年ともいわれる喜多方市最大のイチョウです。

落ち葉が黄色い絨毯のように長床を彩ります。

会津の秋を締めくくる黄金の景色です。

 

(当館より約25km)

例年の見頃:11月中旬〜11月下旬

【現況】青葉

<過去ブログ:長床の紅葉(2024年)>

 

山の高みから、渓谷、そして里のイチョウへ。

会津の紅葉は、ゆっくりと季節を連れておりてきます。

めぐり疲れた夜は、東山温泉でゆるやかな湯にひたり、

会津の地酒や旬の味覚とともにお過ごしください。

 

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【ウェザーニュース 福島の紅葉情報】

https://weathernews.jp/koyo/area/fukushima/

 

<こちらも併せてご覧ください>

会津若松観光ナビ「秋の絶景をめぐる旅」

https://www.aizukanko.com/feature/koyou2024/kouyouspot

 

ぐるっと会津「福島県会津エリアの秋のイベント・ライトアップ・紅葉情報2026」

https://www.gurutto-aizu.com/detail/index.cfm?action=index&cl_id=597

 

 

 

 

当館の夕食は、会津の旬の食材にこだわった創作郷土料理。

この大地が育てたものたちを、丁寧に調理します。

歴史と文化が詰まったくつろぎ宿を拠点にしてみませんか。

 

第三期も10月1日より受付スタート致しました。

ぜひこの機会に、お得なキャンペーンを活用して

「くつろぎ宿」へお越しください。

(割引適用対象宿泊日:令和8年11月1日(日)~12月25日(金)宿泊分まで)

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くつろぎ宿 千代滝と新滝

会津東山温泉にある2つの旅館。

くつろぎ宿千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
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くつろぎ宿新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
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