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【会津の冬の楽しみ方⑥】冬の絶景に包まれて

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会津の冬といえば、雪の絶景もおすすめポイントです!!

そして、会津の冬の絶景と言えば、
郷土写真家、星 賢孝さんの「只見線」の陸橋を渡る列車の写真が有名です。

 

 

こちらは、星 賢孝さんの写真集「四季彩々」の1ページ

息を飲む美しさです。
星 賢孝さんの写真は、人を惹きつけるチカラがあり、
ここ奥会津に、この絶景を一目見ようと、世界中から人が集まってきています。

 

 

こちらは南会津エリア。
下郷町から白河市方面の甲子道路の景色には、人の気配がなく、
豊かに広がりを見せる自然の景色からは、いつも勇気をもらいます。
個人的には、福島県で一番好きなドライブコース!

このような山間を通り抜けると、西郷村へと入り、白河市と那須塩原に別れる道へと進んでいきます。
その途中に、甲子温泉があり、雪山の絶景を見た後に、奥深い山の温泉に身を沈め
目を閉じれば、頭の中に絶景が広がり、
またまた、胸には、心地よい暖かさを感じることになるでしょう。

 

また、冬の猪苗代湖と磐梯山の景色も素晴らしいです。

 

 

こちらは「しぶき氷」と言われる、冬の名所。
猪苗代湖の湖水が風邪で打ち付けられ、このような見事な氷麗を形成します。
(氷麗がここまで育つのに長い時間を要する為、見頃は2月頃となります。)

天鏡湖とも呼ばれる「猪苗代湖」。
白銀の世界に、冬の空を映し出す湖面と、雪を被った勇々しい姿の磐梯山のハーモニーが
冬の会津の厳しさをそのままに感じさせ、自然が魅せる景色から、「生きる力」が湧いてきます。

お次は、人が作る文化から生まれた雪景色。

 

 

人々の心の拠り所となる、会津のシンボル「鶴ヶ城」。
その美しいお姿から、「姫城」とも呼ばれ
真っ白な白壁に、やさしい色合いの赤い屋根瓦に雪が積もれば
恥ずかしそうに頬を赤くした姫のようにも見えなくもない・・・笑

広大な地に降り積もった雪景色。
冬の鶴ヶ城は、雪のせいか、とても静かな印象です。
そびえ立つ、シャイなお姫様。
じんわりを心が温まる想いに浸れます。

 

2月に開催される絵ろうそく祭りのようすです。
城と雪と絵ろうそくに灯された炎のゆらぎが作り出す幽玄の世界。
次回の開催は令和2年7日(金)〜8日(土)となります。
大変人気のイベントです。
ご予約はお早めに♪

 

>>>​さっそく予約する(千代滝)
>>>​さっそく予約する(新滝)

 

詳しくは、​会津絵ろうそくまつり公式HP​をご覧ください。

 

 

 

また、最初にご紹介した只見線の陸橋の写真ですが、
こちらは撮影専用の大変便利なバスが運行しております!

 

道の駅みしま宿で降りれば9:04頃と9:17頃に陸橋を渡る只見線を撮ることができます。
また、会津宮下駅で降りれば只見線の上りまたは下りに乗り換えることができます。

期間は2020年1月4日(土)~2月29日(土)までの毎日。
若松駅前バスターミナルを出発、道の駅みしま宿を経由して会津宮下駅前まで。
戻りは逆コースで会津若松駅前に到着。

雪の中のドライブは慣れていない方も地元ドライバーに任せれば安心です♪
運賃は往復フリーチケットが2,000円。片道1,200円となります。

詳しくは​会津バスHP​をご覧ください。

会津の美しい冬景色を楽しまれたら
夜は美味しい会津の郷土料理と東山のやわらかなお湯に癒されてください・・・♪

 


 

 

会津の積雪情報のチェックはコチラから
→ ​国土交通省HP 会津若松出張所

会津若松の週間天気予報
→ ​ウェザーニュース

福島県のライブカメラをチェック
→ ​福島県HP

 


 

 

↓♪その他会津の冬の楽しみ方をご紹介♪↓

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東山温泉郷を一望できる、高台に位置する千代滝HP
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東山温泉街中心部、川沿いに位置する新滝HP
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