くつろぎ宿は、会津東山温泉で「くつろぎ宿新滝」と「くつろぎ宿千代滝」という2つの旅館を運営しています。

» くつろぎ宿 総合ホームページ

会津情報 スタッフブログ

会津から尾瀬への行き方!【アクセス方法紹介】

尾瀬沼と燧ケ岳

先日、尾瀬へ行ってきました。
今日は尾瀬沼の写真と、会津から尾瀬沼へのアクセス方法を紹介します!

尾瀬沼とは?

尾瀬は福島県・新潟県・群馬県の三県にまたがる高原です。
尾瀬国立公園に指定されており、日本百景にも選定されています。
尾瀬沼は会津側から日帰りでアクセスが良く、水芭蕉やニッコウキスゲの群生が有名です。
木道が整備されているので、初級者向けのトレッキングコースでもあります。

福島県側から尾瀬へ行くには?

人口約600人、落人伝説が残り"秘境"とも称される桧枝岐村

福島県側からの尾瀬への入口は実は会津にあるんです。
桧枝岐村の御池にある御池駐車場が一つの拠点になります。

まずは御池に行こう。

御池駐車場。5月22日はまだ雪が残っていた。

桧枝岐村の南部にある御池駐車場。まずはここを目指します。
自家用車ですと会津若松からは約2時間ほどです。
駐車場の隣に山小屋がありますので、ここで簡単な食事や買い物ができます。

シャトルバスに乗り換えて沼山峠へ

御池~沼山峠間のシャトルバス。自然に配慮した電気バス。

尾瀬は環境保護のためにマイカー規制がおこなわれいてます。
よって、御池駐車場からはシャトルバスに乗り換える必要があります。
シャトルバスは片道590円です。
なんと、シャトルバスは尾瀬の自然に配慮した電気バスです!可愛いラッピングバスの車両で、車内も快適でした。
(ちなみに、公共交通機関だと会津高原尾瀬口駅から沼山峠まで直通のバスがでています。)

沼山峠から木道で尾瀬沼へ!

沼山峠にある山小屋。

沼山峠に到着しますと、こちらにも山小屋があります。
お手洗いは、ここから尾瀬沼のビジターセンターまでないのでこちらで済ませましょう。

5月22日は木道が雪をかぶっていた。

さて、意気揚々と木道へ向かおうとしたら、なんと木道が雪に覆われていて見えない…。
この日は5月22日で、18日からシャトルバスの運行が始まったので早速行ったのですが、雪融けはまだでした。
なので、沼山峠の山小屋から長靴をレンタルして出発しました!

尾瀬沼へ

木道。歩きやすい!

この日は雪が残っていて、木道が見えないため途中まで難路ではありましたが、沼近くの平地からは木道を歩けました。
沼山峠から尾瀬沼へは1時間程度の行程です。
1時間ほど歩くと…。

雄大な尾瀬沼

尾瀬沼が見えてくる!尾瀬は盆地地形らしく、標高1,400m越えの高所にある高原盆地と呼ぶらしいです。
2,000m級の山が周囲を囲んでおり、外界から隔たった自然環境があります。

ビジターセンターの近くでは少し水芭蕉が咲いていました。

厳冬期がすぎたばかりの尾瀬。雪融け水の流れる音や、ところどころに水芭蕉が咲いていたりと、春の息吹が感じられました!

東北最高峰の燧ケ岳

尾瀬沼と東北最高峰の燧ケ岳

尾瀬沼の奥にそびえるのは燧ケ岳です。
尾瀬も標高が高いので分かりづらいですが、燧ケ岳は東北最高峰の2,356mの山です。実は東北最高峰の山は会津にあるんですね。
いつかは登ってみたいと思いつつ写真をパシャリ。

尾瀬沼にはビジターセンターがある

尾瀬沼にあるビジターセンター

尾瀬沼、整備されており、お手洗いはもちろん、ビジターセンターもあります。
ビジターセンターの中には尾瀬沼の自然環境に関する展示のほか、環境保護の歴史なんかが学べるシアタールームもあって、
じっくり見ていると1時間くらいあっという間に過ぎていきました。
さて、帰りも同じ道を1時間くらいの帰路。また沼山峠からシャトルバスに乗り換えて家路につきました。

尾瀬横断バス乗車券もある!

会津高原尾瀬口駅から乗車し、徒歩で尾瀬を横断した後に群馬県側の上毛高原駅までバスで移動できる「尾瀬横断バス乗車券」もあります。
会津から関東側へ直接ぬけられるので、公共交通機関で移動の方には大変便利です。
詳しくは下記の「会津バス」のサイトをご確認ください。
会津バス 尾瀬横断バス乗車券

千代滝・新滝からは御池まで2時間程度と、決して近くはありませんが、
会津で一泊した後に尾瀬によって関東へぬけていくという旅行ルートも可能です。
今回ご紹介したルートは初級者向けのルートとしてよく紹介されています。気軽にスニーカーでも歩けるコースですので、
ぜひ、シーズン本番の尾瀬へおこしください。

くつろぎ宿 千代滝・新滝

くつろぎ宿は、会津東山温泉街に千代滝と新滝というおもむきの異なる2つの旅館を運営しています。
» くつろぎ宿 総合サイト
» 公式 Instagram

くつろぎ宿千代滝

温泉郷を一望できる、高台に位置する千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
» 千代滝 ホームページ

くつろぎ宿新滝

温泉街中心部、川沿いに位置する新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
» 新滝 ホームページ

-会津情報, スタッフブログ

© 2024 くつろぎ宿 千代滝・新滝 公式ブログ Powered by STINGER