くつろぎ宿は、会津東山温泉で「くつろぎ宿新滝」と「くつろぎ宿千代滝」という2つの旅館を運営しています。

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春を告げる風物詩 会津彼岸獅子

 

春分の日、3月20日前後は、春を告げる風物詩

会津彼岸獅子が会津各所で舞を披露します。

 

全国に伝わる民俗芸能「獅子舞」ですが、

3人一組で舞う三頭獅子舞は、関東から東日本にかけて広く見られます。

 

かつては会津若松だけでも三十を越える獅子団があり

舞を競いながら発展していきました。

今は、会津地域に七組の獅子団が継承してくださっています。

 

特に、歴史が古く、武道型が鋳込まれた東山の「天寧獅子団」と、

戊辰戦争の折に、新政府軍に囲まれた鶴ヶ城を

「通り囃子」を演奏しながら堂々と入城したことを讃え

会津葵紋の使用を許された、「小松獅子団」の舞は

毎年、公演内容が周知され、市内各所で賑わいます。

本年の公演内容は、会津まつり協会様ホームページにて公開されています。

詳しくは会津まつり協会様ホームページをご覧ください。

 

開催期間 令和8年3月20日(金・祝)及び3月21日(土)
会場名 御薬園、鶴ヶ城、阿弥陀寺、ほか市内各所
お問合せ 会津まつり協会     ℡0242-23-4141
会津若松市商店街連合会 ℡0242-37-2789
アクセス 鶴ヶ城:ハイカラさん・あかべぇ「鶴ヶ城入口」下車、
徒歩7分

阿弥陀寺:ハイカラさん・あかべぇ「阿弥陀寺東」下車すぐ

 

会津まつり協会
会津彼岸獅子 詳細ページ
https://www.aizukanko.com/kk/festival/higanjishi

 

 

会津彼岸獅子の、獅子とは、何の動物だと思いますか??

その答えは、「鹿」です。

 

一般的に、獅子舞と言えばインドが起源となる「ライオン」を指す為

大陸から伝わる民族芸能が日本にもたらされ、

日本の文化と融合しながら独自に発展したものと考えられています。

尚、古く、シシとは、山から降りてくる動物の総称でした。

 

彼岸獅子の起源は諸説あり、

中絶を繰り返しながら伝えられているため

定説というものははありませんが、

下芝獅子団に伝わる伝承によると、平安時代まで遡ります。

 

 

 

一般的には五穀豊穣や家内安全を願い、奉納されますが、

「(山から降りてきた鹿が)里で楽しく舞い遊んで帰る姿を、

自ら神社や寺の前で演じ、そうなることを祈ったのが始まり」

という世界観は、当時の人々の世界観をよく表していますね。

 

 

会津彼岸獅子は、

一番多い時で若松だけでも30数組の獅子団がいたそうです。

 

 

当館においでくださる獅子団は東山の「天寧獅子」です。

天寧獅子保存会のホームページには、

起源や歴史について詳細が記されていますが、

やはり、その起源は定かではないことが記されています。

続きはどうぞ、天寧獅子保存会様のホームページで

お楽しみください。

 

天寧獅子保存会
http://aizu.na.coocan.jp/shishi/kai/kai.html

 

下柴彼岸獅子
https://simosibasisi.wixsite.com/simosibasisi

くつろぎ宿 千代滝と新滝

会津東山温泉にある2つの旅館。

くつろぎ宿千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
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くつろぎ宿新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
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