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【会津紅葉情報】秋の磐梯山登山&松平家ゆかりの土津神社

10月31日、秋も深まる頃合いに会津のシンボル「磐梯山」登山してまいりましたので、紅葉情報と絡めてお伝えいたします♪

当日の会津盆地は「濃霧注意報」…
高速道路にも速度規制がでるほどの霧で、もしもの時には登山はあきらめる覚悟で向かいました。。。

しかしながら、磐梯山ゴールドラインを登り、ある一定の高さまで上がってくると途端に視界が晴れやかに!

ここはゴールドラインの途中にある山湖台パーキングエリア。
たしかここからは眼下に猪苗代湖が望めたはずですが、一面霧!
猪苗代湖だけでなく、会津盆地がすっぽりと雲海に覆われていました。

これは頂上から景色も期待できそうだな~と希望を膨らませ、いざ登山口へ。

磐梯山は登山ルートがいくつかあり、その中でも人気なのは「八方台」コース。
およそ2時間かけて登るコースで、この日も20~30台車が停まっていました。

ちょっと人気のコースから外れたその先、「裏磐梯スキー場」から登る予定だったので、八方台駐車場を通り過ぎ、登山口へ。
こちらは先客が2台、私を含めて3台だけの穴場感満載のコースです笑

裏磐梯登山コースの何が魅力かと言われれば登山口が「スキー場」なので、
一番最初に心臓破りの上り坂が待ち構えていること!!

開始早々、心臓と肺がやられますが、その分すぐに絶景が待っている!!
飽きっぽい私に、すぐにやる気を出させてくれる大好きな登山コースです笑

登山の内容は割愛しますが、
いつも真夏に磐梯山に登っている私には想定外の事が2点ありました。
その①は、「足元のコンディションが悪い!」
里に雨が降っていなくても磐梯山には結構朝晩雨が降っているらしく、登山コースの全域が結構ぬかるんでいました。
ひどいところは「足裏で粘土をこねてる」みたい笑
その②は、「全然暑くない!」
真夏の登山はいくら水分補給をしても追いつかないぐらい汗をかくのですが(それが気持ちよい!)
今回はそんなに汗もかかず、暑いとも感じなかった気がします。
2・3か月違うだけで気温など全く違うものですね。

途中、心ときめく瞬間をパシャリ。

大体3時間程度で頂上まで登頂し、待っているのはこの絶景!

朝は霧でおおわれて全く見えなかった猪苗代湖も、青空の元で穏やかな顔をのぞかせてくれました♪
特に裏磐梯の方の山々が一面紅葉していて、
ところどころに散らばる湖沼群とスキー場の刈込とのコントラストが美しい~

磐梯山の頂上は岩々になっているので、
なんとか座れるような岩を見つけて少し休憩。
おにぎりをゆっくりと噛みしめながら、名残惜しいながらも下山の帰路へ。

朝方には逆光で全貌が望めなかった銅沼と磐梯山の穏やかな姿に癒されながら、裏磐梯スキー場を下ります。

登り下り含めて、大体6時間弱ぐらいの登山でした。
途中すれ違った60~70代の先輩方に「若いんだから、もっと頑張んなさい!」なんて叱咤激励されながら
どんどん抜かされていく…笑
もう、本当に皆さん元気!!

もっと強者は、八方台から一度頂上に登り、峰を通ってぐる~りと一周してきた方3・4名とすれ違ったかな?
皆さん会津の方なのか、遠方の方なのか話を深く聞けるほど息が整わず…( ;∀;)

ぜひ来年はもうちょっと体力をつけてから挑みます。笑

▼帰りに会津藩公松平家ゆかりの「土津神社」の紅葉をチラっと様子見してまいりました。

まさしくこれから紅葉の見ごろを迎えようとしている状態♪
今週1週間がベストでしょうか。

ぜひぜひ、これから紅葉のベストシーズンを迎える会津へお越しくださいませ♪
これから見ごろを迎える会津の紅葉はこちらをチェック

また会津を駆け回って、最新情報お伝えいたします♪

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温泉郷を一望できる、高台に位置する千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
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温泉街中心部、川沿いに位置する新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
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