会津の地酒
Jizake

酒造りにおいて大切なこと。それは「良い米」「良い水」「良い風土」。

会津盆地は四方を山々に囲まれ、扇状地形が広がる肥沃な土地。
大小さまざまな河川が流れ、豊富な地下水を貯えたこの地は、良質の米を産し、良質の水が湧き出しています。

また、盆地特有の内陸性気候は会津に四季の変化と積雪の多い厳しい冬を招きます。

酒造りに最も恵まれた条件を供してくれる会津の風土や環境、そして、長い年月を掛け、培われた酒造りの技術と会津人の頑固な気質が溶け合って醸造された。

それが今日の会津清酒なのです。

おすすめの地酒

末廣 玄宰

酒蔵 末廣酒造
種類 大吟醸
使用米 山田錦
精米歩合 35%
アルコール度数 16度
日本酒度 +3.0 - +4.0
酸度 +2.0 - +4.0

末廣 伝承 山廃純米

酒蔵 末廣酒造
種類 山廃純米酒
使用米
精米歩合 60%
アルコール度数 15〜16度
日本酒度 -0.5 - +0.5
酸度 1.4 - 1.7

会津の酒はなぜうまい?

酒造りにおいて大切なこと。
それは「良い米」「良い水」「良い風土」。

会津盆地は四方を山々に囲まれ、扇状地形が広がる肥沃な土地。
大小さまざまな河川が流れ、豊富な地下水を貯えたこの地は、良質の米を産し、良質の水が湧き出しています。

また、盆地特有の内陸性気候は会津に四季の変化と積雪の多い厳しい冬を招きます。

酒造りに最も恵まれた条件を供してくれる会津の風土や環境、そして、長い年月を掛け、培われた酒造りの技術と会津人の頑固な気質が溶け合って醸造された。

それが今日の会津清酒なのです。

~会津若松酒造協同組合HPより~

会津若松市は、市内に15もの蔵元を抱える有名な酒どころです。会津地方も含めると約40軒の蔵元がありますが、その数は福島県内の蔵元の約半数にあたります。

ダイニングでは、会津の魅力である「美味しい酒」をお楽しみいただけます。会津地方の地酒を常時30種類以上取り揃えてお待ちしています。

平成30酒造年度版全国新酒鑑評会 金賞受賞酒の販売を開始しました。

毎年恒例の全国新酒鑑評にて福島県は金賞受賞酒数「7年連続日本一」を達成しました。

くつろぎ宿では、会津酒蔵の金賞受賞酒をお取扱いしております。今年の金賞受賞酒、ぜひご賞味ください。(数に限りがございます。売切れの際はご了承ください。)

地酒の館

当館の自慢の一つ【地酒の館】は、会津地酒をお楽しみ頂ける日本酒バーです。

会津若松市は、市内に15の蔵元を抱える酒どころです。会津地方も含めると約40軒の蔵元があり、その数は福島県内の蔵元の約半数にあたります。
また、福島県は全国新酒鑑評会において、6年連続で最多金賞受賞数を誇ります。
福島県は日本最大の日本酒県であり、その半数の蔵元が会津地方に拠点を構えています。

地酒の館では、そんな会津地方の地酒を常時30種類以上取り揃えています
日本酒愛好家の方はもちろん、普段は日本酒をそんなにたしなまれない方も、この機会にぜひ、会津地酒を心ゆくまでお楽しみください。おちょこ一杯からお気軽にご利用いただけます。そしてぜひ、お気に入りの一本を見つけてください。取扱い銘柄の一部は売店でも販売しております。

※係が不在の時は、大変お手数ですが同フロアのフロントへお申し出くださいませ。

営業時間
20:30〜23:30(ラストオーダー 23:00)
場所
4Fロビー併設