くつろぎ宿は、会津東山温泉で「くつろぎ宿新滝」と「くつろぎ宿千代滝」という2つの旅館を運営しています。

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メインダイニング「遊仙」を改装します。

新滝のダイニング会場「遊仙」(ゆうせん)を大改装します。

10都府県への緊急事態宣言以降、客室を中心に改装やリニューアルを進めていました。

そして、今月からは新滝のメインダイニングである「遊仙」を改装することになりました。

「遊仙」は10年以上にわたり新滝のメインダイニングとして活躍してくれ、多くのお客様にこちらの会場で食事を愉しんでいただきました。

日本の国内旅行が団体中心から個人のお客様へと本格的にシフトしていった2008年、当時の職員総出で手作りで「遊仙」を完成させました。

新滝が初めてじゃらんnetさんの東北部門で売れた宿大賞をいただいたのは、その翌年のことでした。

私たちスタッフとしても思い出深い会場ですが、また新しいステージへと挑戦していくため、今回の大改装を決めました。

きっと、これからの新滝が変化し、成長していく象徴となってくれるのだと、私たちも期待し、思いを込めて作っています。

まずは壁も全て解体し、空間をまっさらにしました。

何ごとも手作りが好きなくつろぎ宿らしく、今回も職員同士で意見を出し合い図面を引き、デザインを考えています。

今は千代滝も休館中ということもあり、普段は接客で活躍しているスタッフも施設チームにくわわり、解体や施工をおこなっています。

たくさんのお客様の特別な思い出の舞台となれるよう、職員一同励んで会場作りをおこなってまいります。

今後もブログやインスタグラムで改装の様子をお伝えさせていただきます。

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改装前の遊仙

10年以上にわたりメインダイニングとして活躍してくれた「遊仙」です。

全体をシックな色合いで統一し、照明にもこだわりました。

くつろぎ宿のこだわりである「米」と「日本酒」のディスプレイで、当館のコンセプトを表現する場でもありました。

会場の奥に鶴ヶ城の大パネルを設置。

会津の文化を感じられる空間で「創作会津郷土料理」をお愉しみいただける会場でした。

「米」と「日本酒」というテーマは新しい会場でも引き継いでいきます。

くつろぎ宿 千代滝・新滝

くつろぎ宿は、会津東山温泉街に千代滝と新滝というおもむきの異なる2つの旅館を運営しています。
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くつろぎ宿千代滝

温泉郷を一望できる、高台に位置する千代滝

千代滝は、東山温泉郷を一望できる高台にあります。 館内には会津の地酒は常時30種類以上をご用意した、日本酒バー「地酒の館」もございますので、遅くまで地酒をお楽しみいただけます。 風呂は10階と2階の二か所にございます。 10階にある「遊月の湯」からは、会津城下町の夜景をはじめ、温泉街や温泉郷をご覧いただけます。天気の良い日には綺麗な星空が広がることも。
千代滝 ホームページ

新滝

温泉街中心部、川沿いに位置する新滝

新滝は、東山温泉街中心部、川沿いにあります。 館内には、歴代の会津藩公の湯治場だった岩風呂をはじめ、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂など、4種類の源泉かけ流しのお風呂がございます。
新滝 ホームページ

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