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シベリアより飛来した猪苗代湖の白鳥に萌え~♪

2015.01.16

毎年癒しのスポットとして、欠かさず行くのが猪苗代湖♪

昨日、郡山に用事があった為、国道49号線沿いの『長浜』と『志田浜』に寄りましたーヽ(*´∀`)ノ

↓こちら、白鳥丸とかめ丸が停泊する『長浜』です。

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白鳥よりも鴨がたくさんいます(笑)

でも、鴨にも癒されます。

白鳥は、警戒心が強いので、なかなか触れることはできませんが、

まだ身体の色が灰色の子供の白鳥は、好奇心で近くまで来てくれました。

一番手前のふたり。頭が灰色でしょ?(^O^)

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長浜に立つ、小さな建物のロッカーに餌となるパンの耳が入っています。

ひと袋100円で販売されていますよ~ヽ(´▽`)/

パンの耳をあげると・・・

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こんな風に、集まってきます。

パンの耳を持ちながら、静かに近づいていくと、

持ったままでも食べてくれるようになりますよ(笑)

ちなみに、噛まれても全くいたくありません。

去年はがっつく白鳥が居たのに、今年はいない模様・・

もしくは、まだ来ていないか。他の浜にいるのか??

会いたいな~(´・ω・`)

ピークは2月なので、また行ってみよう♪

次に、少しまた車を走らせて今度は『志田浜』へ!!

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こちら志田浜は、レストランや売店が並ぶレストハウス。

こちらでは、パンの耳が無料♪でもらえました!!

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長浜よりも、鴨が人懐っこいです。

レストハウスから、外へ出ると。。

遠くから列になって鴨が近寄ってきます(*゚▽゚*)これめっちゃ癒される~!!!

▼動画はこちら☆かわいいので是非みてください!!!

猪苗代湖、長浜、志田浜はどちらも新潟~会津~郡山~いわきを結ぶ国道49号線沿いです!

●長浜の地図(google map)

●志田浜の地図(google map)

明るい時間。急いでいなければ。ゆっくり下道を使ってドライブするのもいいですよ~♪

途中に、地元ならではの食堂などが並び、楽しめます。

猪苗代町には、最近話題になっている「cafeオヤジ」さん。の前に、日本が誇る『野口英世記念館』や『世界のガラス館』、『猪苗代地ビール館』などがあります!

ぜひ冬の猪苗代湖へ♪♪♪

日光~会津間 絶景の西会津街道を車で2時間半!

2014.11.06

日光東照宮や華厳滝で有名な観光地、「日光」に行ってきました!

小学生依頼でしょうか、
行ってみると想像以上に近く。絶景を見ながらドライブしているとあっという間の2時間30分で日本三大滝「華厳滝」に着きました!

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わたし基本観光する際には、場所だけ決めてあまり調べずに行くタイプなのですが、
日光がこんなに観光地として確立していたなんて・・
旅館業をやっていて、恥ずかしいお話でした。

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日光と会津を繋ぐ、西会津街道は、渓谷沿いを延々と走るコース。
車通りは少ないので、スイスイと走れます。

途中の景色が素晴らしく、あっという間に着いてしまう魔法のコースです。

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この西街道は、津松平家初代藩主 保科正之が整備させた会津と江戸とを繋ぐ街道で、会参勤交代の際に利用されていました。

鬼怒川温泉や川治温泉など、中規模の温泉街がありますが、どちらもとても静かでのどかな雰囲気の温泉街です。


会津西街道は、昔ながらの生活が残った昭和の時代が香る懐かしい雰囲気を持っています。

ひとつ、現代風の建物がありますが、それは道の駅!

今、全国で道の駅ブームとなっており、
あちこち賑わっておりますが、西街道も例外ではありません!

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途中、道の駅「田島」と道の駅「湯西川」に立ち寄りましたが、どちらも大変賑わっていました(^O^)

途中には、昔懐かしの野菜やきのこの直売所も複数あり、
それぞれのテントにお店の名前があるのですが、「ひげおやじ」とか、とてもユニーク♪

点在している為、ひとつひとつ見ることは難しいと思うので、インスピレーションで「ここだー!」と思うところに寄ってみると面白いと思います♪

それでは、次回、日光観光のお話へつづく…

これからが見ごろ!長床の大イチョウ♪

2014.10.31

秋も徐々に深まり、
東山温泉の山々も赤や黄を羽織って、
訪れる人々を楽しませてくれています♪


もちろん、これからまだまだ見ごろを迎える名所もございます。
今回は、その中のひとつ【長床の大イチョウ】のご紹介です。

とはいうのも!
先日、天気も良かったこともあり休日に【長床の大イチョウ】を見に行ってきたからなんですけどね!


長床の大イチョウは、喜多方市の新宮熊野神社にあるご神木です。

秋には、黄色く染まったイチョウの葉が、
まるで絨毯のように広がり、拝殿の長床とのコントラストが見ごろとなります!!


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・・・・・・のですが、写真のように私が訪れた際にはまだ青々しい葉が迎えてくれました。
後で調べたところ、例年通りなら見ごろは11月中旬~下旬にかけてとのこと!!

11月15日からはライトアップもされるようなので、
夜は幻想的な風景が楽しめることと思います♪


少し私は勇み足が過ぎましたが、
これから福島を訪れる方には是非行って頂きたいスポットです♪

参拝料が大人の方だと300円かかるのでお忘れなく!

■住所
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
■問い合わせ先
0241-23-0775

会津若松~奥会津~南会津紀行⑤ ~前沢集落に出会う~

2014.10.03

『恵みの森』へ行くツアーは、さくっと終わってしまったのですが、
ここからが、奥会津~南会津ドライブの面白いところです。

下の地図を見て頂けますと分かるのですが、

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只見町を折り返し、北から周り、南からぐるっと一周できるルートが奥会津~南会津ルートドライブです。

もちろん!南から入って、北から帰ってくるルートでも。
ですが、奥会津の方が田舎道なので、帰りは南会津から帰ってくる方がオススメです。

さて、今回看板を頼りに会津若松を目指したのですが、

『前沢集落』の看板発見!!!

ここはずっと気になっていたところじゃないですか!!!
薄暗くなっていますが、寄らない手はない(><)

ということで、強引に車を留め、母たちを連れ去り
駐車場にIN♪

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集落へはこの川に架かる橋を渡って行きます。

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そして、この風景!!!
どこかで見たことがある。。
よく会津の風景フォトコンテストなどで見かけることがありました。
前沢集落にあったのですね!

集落の入口にあり、しっかりお出迎えされちゃいました♪


『前沢集落』
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 前沢曲家集落のはじまりは、文禄年間(1592年~1595年)に、只見川流域を拝領した横田城主・山内氏勝の家臣である小勝入道沢西という人が、主人・氏勝が滅んだのちに当地に移り住んだとされ、「中世に会津武士が拓いた集落」として地元の人々に言い伝えられています。

 集落は、はじめは舘岩川近くにあったといわれ、集落の前に沢(川)が流れていたことから「前沢」と呼ばれるようになりました。その後、現在の位置に移動したようです。

 明治40年(1907年)に、この前沢集落が全戸消失するという大火に遭い、その後、同一の大工集団によって一時期に各戸を建築したことによって、統一的な景観が生まれました。

 そして平成23年(2011年)6月、この統一的景観保護のため、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。

(参考:http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10752
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前沢集落ってこんなところ。

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曲屋と言って、家がL字型になっており、
この突き出た部分に馬や牛などが一緒に暮らしておりました。
今は、農耕機械が発達し、馬や牛はいなくなってしまいましたが、当時の生活などが紹介された資料館がありますので、詳しくはぜひそちらへお立ち寄りください!
(わたしたちは時間が遅く入館できませんでした)


国の「重要伝統的建造物群保存地区」とされており、観光地となっている為もあってか、普通に生活している集落ですが、とても綺麗に整備されており、
散策も気持ちがよいです!

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前沢集落には、このような無人販売所が、点々とあり、
村の人が歩いていない時間帯だったので、詳しい話が聞けなかったのですが、きっと、1軒1軒置いているものや、陳列の仕方に個性があり、家ごとに置いているのかな~という印象を受けました。

こちらの無人販売所は、手作りのものが多く並び、
ショッピングバッグも新聞紙でつくられた洒落たもの。

天然の舞茸が2,000円で販売されていましたが、
無人でこの値段!ってすごい!笑

集落に、無人販売所がたくさんあって、ひとつひとつ見るのが楽しかったです♪

みなさま、ちょっと奥まった場所に「前沢集落」あるので、なかなか見る機会ないかもしれませんが、
見つけたら是非立ち寄ってみてくださいね☆☆☆


■前沢集落
■住所:福島県 南会津郡南会津町前沢
■電話:曲屋資料館 0241-78-2546
■営業時間:8:30~17:00

会津若松~奥会津~南会津紀行④

2014.10.02

さて、いよいよ目的地『恵みの森』への回です。

実は最初、「恵みの森」を「いこいの森」だと思い込み、そちらへたどり着いてしまったのですが、ここも良いところだったので簡単に紹介させていただきますね。

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『いこいの森』
広く綺麗な木造建てバンガローなどもある「いこいの森」はオートキャンプ場です。
そば打ち体験などもできます!!
只見町の綺麗な自然に囲まれた、空気のよいすがすがしい場所でした♪


こちらにいらっしゃった男性の方に声をかけ、
「いこいの森」でなく、目指していたのは「恵みの森」なことが発覚ヽ(;▽;)ノ
しかも、長靴じゃないと散策できないよ。とのこと。

思いつきの行動はよくないね~~苦笑
ここでもう、散策はなくなりましたね。。

「ここから30分くらいだよ」ということで再出発!!

なかなか色々な所に立ち寄ったので、薄暗くなってきました。
時間は16時。
母たちの疲労が感じられてくる頃、
さぁ、目的地『恵みの森』どうする!?


というこなのですが、ここまで来たら行きましょう。とのことで目的地を目指します。


どんどん進み、「恵みの森」がカーナビに登録がなかった為、
道行く人に聞きながら、なんとか看板を発見!!!

奥へ奥へと進んでいくと、
「昆虫採取禁止」の看板が点々と立っています。

昆虫採取禁止ということは…
きっと珍しい昆虫がいっぱいいるんだろうな!?


途中、稲が干されている風景があり、
なんかしみじみと癒され

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ということで、、
無事とうちゃーーーく。

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「熊出没注意」の看板があり、母達はビクビク。

探索用の杖となる木の枝が用意されていたので、木の棒を木に叩きつけながら、

「くまさ~~~ん!!出てきちゃダメだよ~~~~!!!」

と大声をあげながら、進んでいきます。

途中きのこ発見♪
秋ですね~~~

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やっとこお目当ての渓流!!綺麗です!!!
ということで記念撮影♪

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今回、母たちがあまりにもクマを怖がっていたので
ここで引き返すことになりました。


『恵みの森』
只見町には、広大なブナの原生林が数多くあり、その面積は白神山地の約4倍もの広さとなります。 その、ブナ林の中から初心者向け(入門コース)の『癒しの森』と中級~上級者向けの『恵みの森』の2つの散策コースがあります。 どちらも、専門の森の案内人「インストラクター」付でのご利用がおすすめ! わかり易く、楽しくブナ林を案内してくれます。
(参考:http://www.aizu-concierge.com/map/spot/10735/


■住所:福島県 南会津郡只見町 布沢
■TEL :0241-82-5250/FAX 0241-82-5810
■詳細は只見町観光まちづくり協会  TEL.0241-82-5250へ
■森の案内人 ガイド:料金 5,000円 (手配料・消費税 別)

会津若松~奥会津~南会津紀行③

2014.09.26

シリーズ③金山編 天然炭酸水を汲みに行きます!!!


天然炭酸水の井戸の入口はこんな感じで
急に観光地に来た感じがします(笑)

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意外にPRしてるんですね。
もっと水の神様のようにひっそりとしているのかと思っていました。

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「炭酸水」という文字が、シュワシュワと聞こえてきそうと感じるのは私だけでしょうか??笑

日曜日ということもあり、3組のグループが水を汲みに来ていました!

リールにやかんがついていて、下ろして汲むんですね。

前にいた人が、「鉄の味だ」と言っていたのを聞いて
どれどれと飲んでみると…

んーたしかに「鉄」の味です。

少しピリピリするので、これが天然の炭酸なのでしょう!

近くにあった、伝言帳に、
『奥の方が美味しかった』『たしかに!』という記載があったので、奥の方から汲んでみることに♪

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このやかんを井戸に下ろして汲むんですが
初めての井戸水汲みに感激☆

そして、確かに奥の方の水が美味しい!!!

柔らかな新鮮な感じでした。
相変わらず、沈殿物があり、鉄の味でしたが。。

この辺の温泉はたしか、鉄泉だったハズ!

調べたら、この周辺の温泉は『大塩温泉』といい、『含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉』という温泉の種類でした。

温泉も炭酸なんですね♪

入ってみたーーーい☆

疲れがとれそうです!!!

この柳津町~只見町ルートは、只見川に沿って道路が走っており、
このような風景を望みながらドライブが楽しめます。

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だから、永遠の田舎の道でも、飽きないんですよ!!!

ちょうど快晴の日に当たったので
川の色がみごとなエメラルドグリーン♪


そうそう、炭酸水を家に持ち帰って、朝一番に飲んだら
鉄の味がしなくて、ビリビリしてたんですね。

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よく見ると、茶色の神殿物が沈んでいました。
炭酸は、期待せずに、寝起きに飲んだことで炭酸のビリビリ感を感じたんだと思います。

天然炭酸水は、ボトリングして一晩沈殿させるのがオススメですよ!!!

会津若松~奥会津~南会津紀行②

2014.09.25

前回のつづきです。
会津若松~柳津~金山町へと入っていきます。

今の季節は田んぼが黄金色に輝きとても美しい景色。
会津らしい風景が広がります。

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奥会津のメインとなる国道252号線の景色です。
ほぼお店というお店はありません。
静かでのんびりとした風景が永遠に続きます。


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とんぼが留まっているの見えますか?(o^^o)

こんな景色に癒されながらどんどん奥へと進んでいくと

金山町の道の駅(奥会津かねやま)を発見!

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9月4日のブログでお伝えした、『奥会津金山かぼちゃ』の産地ですね。
赤かぼちゃのルーツとなる場所です!!!

赤かぼちゃの時期ということで、お店にたくさんの赤かぼちゃと、赤かぼちゃを使用した加工食品が並んでいました。

敷地内には、なにやら古民家が・・・

金山町旧五十島家住宅を見学。
江戸時代中期に建てられた、当時の標準的な民家(平屋中門造り)で、当時の民家が残っているのは珍しいんだそう。

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母たちは「昔はこんな風にしてなな~」と言いながら懐かしがっていましたが、
ほんの数十年前間で、こんなにも変わってしまうのかと思いました。

さてさて、ここの道の駅でGETした金山町のパンフレットを見てみると、ずっとずっと行ってみたかった会津の『天然炭酸水井戸』が『恵みの森』へ行く途中にあるではないですか!!!

ということで!
『天然炭酸水井戸』を目指してLet's Go!!!


道の駅から20~30分ほど車を走らせると看板が出てきました!
左側の小さな倉庫に、「炭酸水」という文字と泡をイメージさせる水玉背景の看板なのですぐ分かりました。

国道からすぐの場所です♪


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※Googleストリートビューより

つづく・・・・

会津若松~奥会津~南会津紀行①

2014.09.24

先日、母の還暦お祝いに当館に泊まってもらい、
翌日は、たまには親子でドライブもいいかと思い奥会津へ行ってきました♪


まだ未体験だった、柳津町の齋藤清美術館と
ずっと気になっていた只見町「恵みの森」を目指して出発☆


会津若松から柳津町は、下道で約40分ほど。
ちなみに、10/2には、会津と柳津の下道を繋ぐ、会津坂下町に巨大な道の駅ができますよ!!!

その名も「会津のへそ」
24時間休憩できるスペースなどもあるようで、かなり大きな規模でOPENするようですよ!

最近、道の駅がブームとなっていますので、
どんな施設になるのかとても楽しみです♪


さてさて、奥会津の玄関口、柳津へ到着。

先日ブログでお伝えしました、齋藤清美術館の今の企画展は「巴里
–パリの風を紡ぐ-」で、齋藤清が初めてパリへ行った時の版画が展示されておりました。

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わたしの中のイメージでは、晩年に描き続けた「会津の冬」が齋藤清のイメージだったのですが、
全然違うんですね。

日本を代表する版画家、と言われるには納得の
天才努力家とお見受けいたしました。

常設展では、版画が作品となって出始めた30代~晩年80代の作品が、年代を追って展示されておりました。

様々な作品が並んでおり、その中で、「はにわ」という題材のものがありました。
そこに書かれていた説明の中の一文に釘付けに‥


「上野博物館でスケッチしたんだ。ハニワっていうのはひとつの形としてすでに出来上がっているものだろう。そのまま描いても仕方ない。おれ流に崩して描くんだ。写真とは違うからね。自分なりに考えて、整理して直して描く。一番こわいのはマンネリ。個展には忙しい人が見に来てくれる。「なんだ、去年と同じじゃないか」と思われては無責任だろ。だからいつも新しい技法を探してきた。新しい題材を考えてきた。その気持ちはいまも全く変わってないね。」1989.3

思わず紙とペンをとり全てをメモさせてもらいました。

鳥肌が立ちましたよ!!!

立派な施設で、
展示数も多く見応えあります。町立ですので大変良心的な価格で見れます♪

売店コーナーも少ないながら素敵な小物が揃っており、目を引きました。

柳津には他にも、これからが旬の紅葉が美しい、福満虚空蔵菩薩圓蔵寺そして赤い陸橋と青緑色の只見川の景色は、本当に絵になる景色で、もちろん齋藤清が愛した景色でもあります。

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また、名物のあわまんじゅうは絶対に押さえておきたい和菓子!!

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更に、会津名物ソースカツ丼を更に卵とじにした
柳津B級グルメも気になるところです!

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さて次は金山町~只見町へと入ります!
つづきをお楽しみに☆

【三ノ倉高原ひまわり畑】へ行ってきました♪

2014.08.31

8月も本日で最終日ですね!
皆様、夏を存分に満喫できましたでしょうか?

私は先日、夏も終わり間際ということで、
【三ノ倉高原ひまわり畑】へ行ってまいりました!


三ノ倉スキー場などを利用した一面のひまわり畑は約8ヘクタールもあり、
その中には200万本ものひまわりが咲き乱れています。

本来であればひまわり畑だけでなく、
会津盆地も一望することができるのですが、
当日は残念なことに霧が濃く本来の景色を望むことはできませんでした。


でもよくよく見ると霧にぬれたひまわりもいい味があります
雨つゆにぬれる姿はなかなか美人さんで、これはこれでいい日に見れたと思います♪

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今年は雨の影響などで花のいたみが激しかったこともあり、
ひまわりのピークは終わってしまったのですが、
秋からは100万本のコスモスが出迎えてくれるようです!

ぜひ、みなさんも三ノ倉高原に足を運んでみてください♪


【住所】 福島県喜多方市熱塩加納町相田字北権現森甲857-1
【入場料】 無料 ※入場は無料ですが、花畑整備の為の協力金箱を設置させていただいております。
【駐車場】 無料駐車場有(収容台数250台)
【道のり】 道の駅「喜多の郷」から車で約16分、喜多方駅から車で約28分

『塔のへつり』へ行ってきました♪

2014.08.18

先日、休暇を利用して塔のへつりへ行ってまいりました!

河食地形……、とは川の流れが川岸などを侵食してできた地形のことなんですが、
塔のへつりは河食地形の奇形を呈する好例として国の天然記念物に指定されています。

ちなみに、『へつり』とは川に迫った険しい断崖のことです!

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車を駐車場にとめて、塔のへつりまでは300メートルほどあるくのですが、
そこまで向かう雑木林が今の時期はいかにも夏という感じ!

探せばカブトムシでもいるんじゃないかと、
あちこち注意しながら見て歩いてみたんですが今回は見つけられませんでした……残念!


しばらく歩くと塔のへつりがみえてくるのですが、
塔のへつり側へはつり橋をわたっていくことができます。

対岸から全体を見渡す塔のへつりも見ごたえがありますが、
つり橋から見下ろす河や、橋を渡った先の岩場の様子など自然豊かなので、
是非行って直接見て頂きたいと思います!

塔のへつりまでのお店では、ハブ酒やスズメバチ酒などインパクトの強い商品も店頭に並んでいたのでそちらを覗いてみるのもいいかもしれません


塔のへつり
【アクセス】会津鉄道 塔のへつり駅より徒歩3分 
【駐車場】あり
【お問い合わせ】0241-68-2920(下郷町観光案内所)

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