記事一覧

【恵日寺】磐梯町で復元された薬師如来像

2018.08.09

1200年の歴史を持つ磐梯町のお寺、恵日寺(えにちじ)。
その再建プロジェクトの一環で、7月30日に薬師如来坐像が完成し、金堂内に設置、お披露目されました。
座像はせんとくんの生みの親で、彫刻家の籔内佐斗司教授率いる東京芸術大学の学生らにより復元されました。

座像には歳月を経た風合いをだす「古色仕上げ」を施されており、まるでずっとあり続けたかのように大変な美しさです。
恵日寺はゆっくりと景観整備がされており、在りし日の姿が少しずつ復元されています。
資料館もございますので、ぜひ一度、復元された座像をご覧にお越しください。


インスタグラム更新中です♪


【遠藤現夢の墓】裏磐梯を植林した男の墓

2018.07.30

遠藤現夢(えんどうげんむ)という方をご存知でしょうか?


今まで、磐梯山は何度か噴火でその姿形を変えています。
元は2,000mを超す富士山型の山でしたが、806年に噴火、山頂部が吹き飛び4つの峰に分かれました。
そして1888年の明治21年、1200年振りに大噴火し、4つの峰の内の一つ小磐梯が噴火し山体崩壊し、崩れ去りました。

山体崩壊は字のごとく、山が崩れるように岩屑なだれを生じさせ、あらゆるものを巻き込みながら周囲の地形を一変させます。
磐梯山のこの時の噴火では、裏磐梯エリアに岩屑がなだれ込み、川をせき止め村を沈め、五色沼や桧原湖などの湖沼を生じさる原因となりました。
あたり一面、火山灰に覆われ、荒廃した裏磐梯。その荒れた土地を植林して緑を蘇らせたのが遠藤現夢なのです。

遠藤現夢は会津若松の商家の家に生まれます。
自身も醸造業や運送業と実業家として活躍するかたわら、鶴ヶ城公園の緑地開発などに携わります。
鶴ヶ城公園は今でも桜の名所として有名ですが、その基礎となるソメイヨシノ1,000本を植樹したのも現夢とその友人たちでした。

彼は私財を投じ、長い時間をかけ裏磐梯の植林を続けました。植林のための10万本の木々を移動するため、荒野に道路を造りながらの作業だったと伝えられています。


そんな現夢の墓が、実は今も裏磐梯にあるんです。
裏磐梯ビジターセンターから伸びる五色沼自然探勝路、1時間30分程で美しい自然の中をトレッキングできる大変人気のコースです。
そう、このコースから5分ほど外れた場所に現夢の墓はあります。


ファイル 948-1.jpg

手前に石碑が、奥に大きな火山岩が見えるかと思います。
手前の石碑は後年、現夢の子孫により、彼の業績を後世にのこすため建立されています。
奥に見える大きな岩、少し近づいて見てみると…。


ファイル 948-2.jpg

火山岩の下に小さな通常のお墓が見えます。
なんだか岩が倒れてきそうな傾斜です。絶妙なバランスで立っているのでしょうか。


ファイル 948-3.jpg

そして、岩の上を見てみると…。遠藤現夢の名前が‥!
裏磐梯の大自然の中、ひっそりと静まる場所に、植林の原因となった火山岩が墓標のように屹立しています。
なんとも遠藤現夢にふさわしく、辺りには今もそこに彼がいるように感じられる特別な雰囲気が漂います。


現在、ウォータースポーツに釣りに登山に、あらゆるアクティビティーで人気の裏磐梯ですが、そんな環境の基礎を作り上げた人に想いを馳せてみるのもいいかもしれません。


ファイル 948-4.jpg

さて、この五色沼自然探勝路、美しい湖沼がたくさんありますが、個人的に好きなのなのはこちらの弁天沼。実物でみると鮮やかな青に感動します。
ファイル 948-5.jpg
上の写真の手前と奥の色の違い、感じて頂けるでしょうか‥?
思わず歎声のもれる美しさとはこのこと。


詳細情報


五色沼自然探勝路、遠藤現夢の墓の位置について、詳しくは下記の裏磐梯ビジターセンターのホームページをご覧ください。夏の暑い時期は帽子と水分の準備をくれぐれもお忘れなく。
裏磐梯ビジターセンター


ちなみに‥。
千代滝のラウンジにも裏磐梯の写真パネルを展示しています。お越しの際はぜひ、ご覧くださいね。
くつろぎ宿 千代滝・新滝

【会津三十三観音めぐり】仏都・会津の民衆信仰

2018.07.17

今日は会津三十三観音めぐりをご紹介します。


かつて、会津は仏教がとても盛んで、奈良・京都・鎌倉・平泉と並び五大仏都と呼ばれるほど仏教文化が花開いた土地です。
その歴史は平安時代の徳一上人までさかのぼります。
徳一(とくいつ)は空海・最澄と同時代人。最近は映画『空海 KU-KAI』や、漫画『阿・吽』で空海が再び脚光を浴びているので、徳一の名を聞く機会も増えたのではないでしょうか。
空海・最澄がおこした新しい平安仏教に対し、奈良・南都仏教の代表者ながら会津磐梯山の麓、恵日寺を拠点にし、激しい論戦を展開。その激しさは最澄の寿命を縮めたとまで言われています。
そんな徳一のおこした恵日寺はその後、最盛期には数千の僧兵をかかえ門前町を形成するなど、会津文化の中心として賑わいました。


そして、今回ご紹介する会津三十三観音は江戸時代、女性を中心とした集団参詣の民衆文化として根付きました。
江戸時代は伊勢参りをはじめとする、集団で神社仏閣に参詣した移動の時代でした。
しかし、会津から伊勢に参詣するには、多額の資金と日数が必要です。繁農期に人手不足を招くうえ、誰もが行けるものではありませんでした。
また、藩としては領外への資金流出を案じたとも言われています(諸説あり)。
そこで会津藩の藩祖・保科正之が会津にも三十三所を定め、以来、江戸時代を通して一般の人たちの信仰や娯楽として発展しました。
特に農村部の女性の間で人気があり、田畑の仕事がひと段落した七月ころに、仲間とともに三十三か所を巡礼して回ったと伝えられています。


このような歴史をもつ会津三十三観音めぐりですが、2016年には日本遺産に登録されてからは、遠方からの参拝者も増えました。
とはいえ、会津盆地全域に散らばる三十三観音、車でも回るのは大変です(当時は徒歩で五日かけたそう)。
そこで参考にしたいのがモデルコースです。
下記サイトで詳細、及びモデルコースが紹介されていますので、是非、参考にしてみてください。
日本遺産 会津の三十三観音めぐり


ファイル 942-1.jpg

会津には磐梯町の恵日寺の他、柳津町の円蔵寺や会津坂下町の恵隆寺など、名刹がたくさんあります。
※写真は会津三十三観音 第二十一番札所 左下り観音
御朱印ブームなど、近年また仏教文化が人気です。会津でも寺院によって少しずつですが受け入れ態勢が整ってきております。会津の仏教文化にふれに、会津に是非、お越しください。


会津でのご宿泊には、ぜひ、当館をご利用ください。
東山温泉 くつろぎ宿 千代滝・新滝

裏磐梯「MOTO COFFEE」さんで癒しの時間♪

2018.02.15

昨日は快晴٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ の為、雪景色に癒されようと思い
裏磐梯へドライブに行きました-☆

目指すは自家焙煎のおいしい珈琲がいただける「MOTO COFFEE」さんへ♪

冬季間はそびえ立つ雪に覆われる裏磐梯。
多くのお店が休業されている中、「MOTO COFFEE」さんは
わたしのような裏磐梯大好きな人の為に
癒しのカフェラテを用意して冬もがんばって営業してくださっています♡


今年は雪が多く
このとおり!!

ファイル 898-1.jpg


昨日は久しぶりの太陽がお目見えした為、
みなさん一生懸命に雪かきをされていました!!!

以前、裏磐梯にお住まいの方に話を伺ったところ
一家に一台、100万相当の除雪機が必須!
とのことでしたが、この高さでは納得です。


でも、道は綺麗に除雪されておりますので
ドライブに大きな支障なくたどり着けて一安心(灬╹ω╹灬)

MOTO COFFEEの店主も雪かきされておりお出向かえいただきました♫


そして!

豪雪の中、暖かい木造吹き抜け2階から見る景色は…!!!

ファイル 898-3.jpg

じゃん⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

磐梯山の裏側、大噴火跡が荒々しいTHE裏磐梯ならではの景色を目の前に眺めながら

ファイル 898-4.jpg

丁寧に丁寧にいれられたカフェラテ…♡
丁寧に丁寧に仕込まれたチーズケーキと共に…♡

ファイル 898-2.jpg

見てくださいこのラテアート(*ꆤ.̫ꆤ*)

アートを崩さずに、少しずつ少しずつ
やさしいお味を楽しみながら最後までゆっくり楽しみました♡

チーズケーキも見れば見るほど美しく
フォークで崩してしまうのが勿体無いくらい꒰⁎×﹏×⁎꒱

ベリーソースと生クリームが添えられ
珈琲にピッタリの濃厚チーズケーキ
とても美味しくて

はるばる来てよかった♪

と思うのでした。


この日は晴れて大きな窓に日差しが差込み
なんと暖房なしでとってもあたたかでした٩(´͈౪`͈٩)


そんなMOTO COFFEEさん
当館から約70分と、ちょっとお時間はかかりますが
ここでしか味わえない最高の癒しの時間がお楽しみいただけます♪

お時間に余裕があり
とにかくのんびり、美しい景色を眺めながら
美味しい珈琲とケーキを食べたい✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺方には大変おすすめです♪


ステキな絵葉書やカレンダー
また、お土産やプレゼント用の自家焙煎珈琲もあります(ᵒ̤̑ ₀̑ ᵒ̤̑)

***MOTO COFFEEさんインフォメーション***

■住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字甚九郎沢山1097-125
■電話:(0241)23-5884
■営業時間:10:00~18:00
■定休日: 木曜日
■HP:https://www.moto-coffee.com/


帰り道、また美しい景色に癒されながら帰路につきました₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡

ファイル 898-5.jpg

猪苗代湖の冬の風物詩 ~しぶき氷~

2018.01.22

猪苗代湖の冬の風物詩『しぶき氷』

海や湖の水しぶきが岸の木々や岩に氷結して、自然の氷の彫刻を作り出すという、実は国内でなかなか珍しいこの現象。。。

なんと当館から車で約40分の猪苗代湖で見ることが出来るということで先日足を運んで見に行ってきました!

ファイル 893-1.jpg

残念ながら数日晴れの日が続いたためか、
まだ小さなしぶき氷しかありませんでしたが、
これはこれで波しぶきとあわせてなかなか綺麗で見ごたえがあります!

ファイル 893-2.jpg

行ったタイミングがちょうど夕方だったので、夕日をバックに一枚!

ファイル 893-3.jpg

しぶき氷なしでも湖と夕日だけでも十分楽しめるスポットですのでお勧めです♪


猪苗代湖のしぶき氷スポットは、
猪苗代湖天神浜から南側の林を抜けたところになります。
車を駐車場に止めてから歩いて15分ほどかかるので、
防寒やお履物に気をつけて是非見に行ってみてください。

福島県のスキー場をわかり易く比較したサイト「SURF&SNOW」

2017.12.06

ファイル 883-1.jpg

昨晩雪が降りました*** * 。*

ファイル 883-2.jpg

山肌にうっすらと残る雪…♪

今年は雪が豊富で、絶好のウィンタースポーツイヤーになりそうな予感です(^0^)/

当館でもお得な【アルツ磐梯】or【猫魔スキー場】リフト券付きプランを販売しておりますが、
12月2日(土)に、裏磐梯猫魔スキー場がOPENしました!!!

裏磐梯は、福島県の宝の山「磐梯山」の北側で
上質のパウダースノーが楽しめます。

また、12月23日(土)OPEN予定の【アルツ磐梯】は南東北最大級のスキーリゾートで、目の前に猪苗代湖を望みながら豊富なコースを楽しめるだけでなく、ウィンタースポーツグッヅやグルメも楽しめちゃう、言わば、冬のショッピングモール♪♪♪

どちらも間違いなくおすすめのスキー場ですが、

全国のスキー場をわかり易く比較してくれているサイト
「SURF&SNOW」がありますので、こちらで比較すると
より具体的にどんなスキー場なのか分かりますよ(>∀<)

▼【SURF&SNOW】福島県のスキー場比較ページ
https://snow.gnavi.co.jp/search/list/spl_area01.php?areacdm=9

▼こんな風に一覧で比較できるのと、フォトギャラリーやクチコミも見ることができます!

ファイル 883-3.jpg

ファイル 883-4.jpg

冬の会津を楽しんでいきましょう!!!


▼リフト券付きプランの詳細はコチラから▼
<千代滝>
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/chiyotaki/category/7442
<新 滝>
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/shintaki/category/7445

縄文火焔型土器のルーツが会津にあった!?

2017.10.16

縄文土器と言うと、どんな土器を思い出しますか??

昨日、沢山の土器が発掘されている西会津町にて
「西会津町歴史文化講演会・シンポジウム」が開催されました。

ファイル 869-1.jpg

西会津町には、7万㎡の広大な面積の集落跡・遺跡があります。
遺跡からは、縄文土器の代表的とも言える
火焔型土器や王冠型土器など、「会津タイプ」と呼ばれる土器の破片が多数発掘されており、
ほんの一部でのみの発掘でさえ、ダンボール2000個分の土器の破片が発掘、収蔵されているのだとか!

ファイル 869-2.jpg

その縄文土器の代表格とも言える「火焔型土器」のルーツが
会津にあるのでは!?
という内容のシンポジウムです。

國學院大學文学部名誉教授で、縄文研究の第一人者の小林達雄氏を始めとする、その道の方々を迎え、
昨日のシンポジウムで、「火焔型土器」のルーツが会津であったことが正式に認められ、これまでの縄文史を覆す発表が行われたのです!!!

これまで、火焔型土器は新潟県や長野県で多く出土され、
ルーツは新潟県エリアと考えられてきました。
国宝である火焔型土器は、新潟県十日町の物であり、
2020年のオリンピックの聖火台デザインに提案中とのことで
日本のルーツであり、誇るべき縄文時代の文化を世に出されるかもしれないこのタイミングでの発表!
会津に生まれた私たちにとっては、
誇るべき事実かと思います!

その裏側には、一人の長い研究の努力がありました。
西会津に生まれ、全国の様々な土器研究に携わり
西会津で出土された土器を何十年も研究に人生を注いだ
佐藤光義さんの努力された結果、
このような発表に至りました。

ファイル 869-3.jpg

ファイル 869-4.jpg

とは言え、実際に優美で装飾性の高い火焔型土器は、いずれにせよ北陸から出土された土器であることは間違いありません。

会津タイプと新潟タイプの違いにおいても、シンポジウムの中で説明がありましたが、
新潟の土器は、より立体的であったり、精密な造りで
会津にルーツがありながらも、新潟でより一層発展していった歴史の流れのようです。

土器を抜いては語れない縄文史がまた1ページ書き換えられた発表ではありましたが、一番興味深いことは、その地域性と、縄文時代の交流を追った“人の動き”だと思います。

縄文時代、かなり多くの集落が点在し、
共に交流し、情報を交換していた暮らしぶりがある、ということに是非焦点を当てて、
日本人のルーツを知るきかっけになればと願っております☆


福島県と新潟県は、東北と北陸ということで
異なる文化圏のような印象もありますが
同じ雪国同士、更には食文化においては
古くから新潟県からの水路、阿賀川(大川)を利用した交流は、
伝統的な会津の食文化を語る上で、どうしたって切り離せません。

例えば、代表的な郷土料理、「こづゆ」、「鰊の山椒漬け」はまさに、新潟からの海の恩恵を受けた証です。

更に昭和村の特産品、苧(からむし)は山を超えて新潟十日町で越後上布となり、地域資源を共に活用して発展しました。

このような縄文時代からあった交流は、
一見、聞けば当たり前のようですが
相互の地域の特性の関係があった上で、様々な発展をしてきたのだと思うと、実に興味深い話だと思います。

西会津の「ふるさと自慢館」で
出土された土器の一部を見ることができますので是非ご覧になってみてください(。◕‿◕。) 

更に、もっとたくさんの土器が見たい!
という方は、西会津町役場生涯学習課に前もって連絡を入れれば
見せていただけるので、本気で見たい!という方は是非「事前に」連絡をしてみてください♪


多くの方に、会津タイプの土器に興味を持ってもらえたら嬉しいです☆

■ふるさと自慢館
■〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢原町乙2147
■電話: 0241-45-3235
■定休日 火曜日、年末年始
 午前10時~午後4時

■生涯学習課:0241-45-3244

シベリアより飛来した猪苗代湖の白鳥に萌え~♪

2015.01.16

毎年癒しのスポットとして、欠かさず行くのが猪苗代湖♪

昨日、郡山に用事があった為、国道49号線沿いの『長浜』と『志田浜』に寄りましたーヽ(*´∀`)ノ

↓こちら、白鳥丸とかめ丸が停泊する『長浜』です。

ファイル 622-1.jpg

白鳥よりも鴨がたくさんいます(笑)

でも、鴨にも癒されます。

白鳥は、警戒心が強いので、なかなか触れることはできませんが、

まだ身体の色が灰色の子供の白鳥は、好奇心で近くまで来てくれました。

一番手前のふたり。頭が灰色でしょ?(^O^)

ファイル 622-2.jpg

長浜に立つ、小さな建物のロッカーに餌となるパンの耳が入っています。

ひと袋100円で販売されていますよ~ヽ(´▽`)/

パンの耳をあげると・・・

ファイル 622-3.jpg

こんな風に、集まってきます。

パンの耳を持ちながら、静かに近づいていくと、

持ったままでも食べてくれるようになりますよ(笑)

ちなみに、噛まれても全くいたくありません。

去年はがっつく白鳥が居たのに、今年はいない模様・・

もしくは、まだ来ていないか。他の浜にいるのか??

会いたいな~(´・ω・`)

ピークは2月なので、また行ってみよう♪

次に、少しまた車を走らせて今度は『志田浜』へ!!

ファイル 622-4.jpg

こちら志田浜は、レストランや売店が並ぶレストハウス。

こちらでは、パンの耳が無料♪でもらえました!!

IMG_6915.JPG

長浜よりも、鴨が人懐っこいです。

レストハウスから、外へ出ると。。

遠くから列になって鴨が近寄ってきます(*゚▽゚*)これめっちゃ癒される~!!!

▼動画はこちら☆かわいいので是非みてください!!!

猪苗代湖、長浜、志田浜はどちらも新潟~会津~郡山~いわきを結ぶ国道49号線沿いです!

●長浜の地図(google map)

●志田浜の地図(google map)

明るい時間。急いでいなければ。ゆっくり下道を使ってドライブするのもいいですよ~♪

途中に、地元ならではの食堂などが並び、楽しめます。

猪苗代町には、最近話題になっている「cafeオヤジ」さん。の前に、日本が誇る『野口英世記念館』や『世界のガラス館』、『猪苗代地ビール館』などがあります!

ぜひ冬の猪苗代湖へ♪♪♪

日光~会津間 絶景の西会津街道を車で2時間半!

2014.11.06

日光東照宮や華厳滝で有名な観光地、「日光」に行ってきました!

小学生依頼でしょうか、
行ってみると想像以上に近く。絶景を見ながらドライブしているとあっという間の2時間30分で日本三大滝「華厳滝」に着きました!

ファイル 604-1.jpg

わたし基本観光する際には、場所だけ決めてあまり調べずに行くタイプなのですが、
日光がこんなに観光地として確立していたなんて・・
旅館業をやっていて、恥ずかしいお話でした。

ファイル 604-2.jpg

日光と会津を繋ぐ、西会津街道は、渓谷沿いを延々と走るコース。
車通りは少ないので、スイスイと走れます。

途中の景色が素晴らしく、あっという間に着いてしまう魔法のコースです。

ファイル 604-3.jpg

この西街道は、津松平家初代藩主 保科正之が整備させた会津と江戸とを繋ぐ街道で、会参勤交代の際に利用されていました。

鬼怒川温泉や川治温泉など、中規模の温泉街がありますが、どちらもとても静かでのどかな雰囲気の温泉街です。


会津西街道は、昔ながらの生活が残った昭和の時代が香る懐かしい雰囲気を持っています。

ひとつ、現代風の建物がありますが、それは道の駅!

今、全国で道の駅ブームとなっており、
あちこち賑わっておりますが、西街道も例外ではありません!

ファイル 604-4.jpg

途中、道の駅「田島」と道の駅「湯西川」に立ち寄りましたが、どちらも大変賑わっていました(^O^)

途中には、昔懐かしの野菜やきのこの直売所も複数あり、
それぞれのテントにお店の名前があるのですが、「ひげおやじ」とか、とてもユニーク♪

点在している為、ひとつひとつ見ることは難しいと思うので、インスピレーションで「ここだー!」と思うところに寄ってみると面白いと思います♪

それでは、次回、日光観光のお話へつづく…

これからが見ごろ!長床の大イチョウ♪

2014.10.31

秋も徐々に深まり、
東山温泉の山々も赤や黄を羽織って、
訪れる人々を楽しませてくれています♪


もちろん、これからまだまだ見ごろを迎える名所もございます。
今回は、その中のひとつ【長床の大イチョウ】のご紹介です。

とはいうのも!
先日、天気も良かったこともあり休日に【長床の大イチョウ】を見に行ってきたからなんですけどね!


長床の大イチョウは、喜多方市の新宮熊野神社にあるご神木です。

秋には、黄色く染まったイチョウの葉が、
まるで絨毯のように広がり、拝殿の長床とのコントラストが見ごろとなります!!


ファイル 602-1.jpg


・・・・・・のですが、写真のように私が訪れた際にはまだ青々しい葉が迎えてくれました。
後で調べたところ、例年通りなら見ごろは11月中旬~下旬にかけてとのこと!!

11月15日からはライトアップもされるようなので、
夜は幻想的な風景が楽しめることと思います♪


少し私は勇み足が過ぎましたが、
これから福島を訪れる方には是非行って頂きたいスポットです♪

参拝料が大人の方だと300円かかるのでお忘れなく!

■住所
福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
■問い合わせ先
0241-23-0775

ページ移動