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猪苗代町 「昭和の森」八重桜が咲き始めました♪

2017.05.11

地元民ならではの絶景の森

その森の名は「昭和の森」と言います。

【昭和の森とは】
磐梯山の中腹、標高720~850mに広がる台地。昭和45年5月19日に「第21回全国植樹祭」が当時の天皇、皇后(昭和天皇、香淳皇后)両陛下をお迎えして開催され、約2万人が「若い林業後継者の育成」をテーマに集い、アカマツの苗5万本が植樹された公園が昭和の森です。当時「天鏡台」と名づけられましたが、天皇ご在位50年を記念して天皇陛下にゆかりの深い天鏡台(全国植樹祭跡地)を、誰もが広く自然に親しめるように森林公園として整備し、同時に名称を「昭和の森」としました。
--(一般財団法人猪苗代町振興公社HPより引用)--

猪苗代湖を一望する絶景に
アカマツが立ち並ぶ、清々しい公園。
緑豊かな公園ですが、これからの時期は八重桜が咲いてピンク色に染まるこの時期だけの「昭和の森」が楽しめます♪

本日の八重桜のようすが
特派員より写真が送られてきました♡

ファイル 837-1.jpg

まだ咲き始め・・といったところ

ファイル 837-2.jpg

これからが見頃のようです。

東山も緑が萌えてきました。
実はわたくし、GWが終わって3日間お休みいただいていたのですが、その3日間のうちに、ものすごい勢いで森が成長していて
少し遠くの山はまだ枝ばかりだったはずが、今は遠くの山まで緑の山に大変身しており、
毎度のことながら、自然の成長の速さに驚かされました。

「昭和の森」では、新緑と八重桜の下
ピクニックやちょっとしたハイキングがお楽しみいただけます♪

↓こちらは昨年のようす↓
ファイル 837-4.jpg

昭和の森の麓には、
アクアマリン猪苗代カワセミ水族館があり、
こどもに大人気!!!
大きな水族館ではありませんが、猪苗代に住むいきものたちを間近に楽しむことができ、
昔懐かしいいきものを見ることができますし、ワークショップも充実。敷地内にある池での釣り体験など、大人も楽しめ、オススメです☆彡

会津と郡山市を繋ぐ 国道49号線から、約15分ほど磐梯山に向かって走った場所ですが、
「道の駅 猪苗代」や、野口英世記念館周辺で、おやつやごはんをテイクアウトして
「昭和の森」で猪苗代湖を望みながらピクニックなんていかがでしょうか!
その帰り道、カワセミ水族館に♪
のコースで
猪苗代大満喫コースの完成☆☆☆


個人的にオススメしたい「おやつ」ですが、
野口英世記念館隣、ドライブイン 磐尚の「豆ずり餅」ことずんだ餅が最高に美味( ´艸`)なので
オススメしたいです。

で、ついでにですが、
ドライブイン磐尚の道を挟んで向かい側の「CAFEオヤジ」は、大人気のカフェで、ランチにオススメです。
なので、

東山温泉チェックアウト ⇒ CAFEオヤジでランチ ⇒ ドライブイン 磐尚で「豆ずり餅」をget ⇒ 昭和の森へピクニック ⇒ カワセミ水族館ではしゃいで ⇒ 道の駅 猪苗代でお土産を買う

というルートがオススメですo(^▽^)o

はー
外はちょっと曇っているので、ブログに集中しすぎてしまいました。

長くなりましたが、最後は磐梯町駅東口の芝桜で癒されていただきたいと思います♪

ファイル 837-3.jpg

また特派員から写真が送られてくるかもしれないので、
そしたらまたUPしますね(^O^)☆


■昭和の森(一般財団法人猪苗代町振興公社HP)
 https://www.inawashiro.or.jp/institution/showa/
■アクアマリン猪苗代 カワセミ水族館
 https://www.aquamarine.or.jp/kawasemi/
■ドライブイン 磐尚(猪苗代観光協会「猪苗代・磐梯」HP)
 http://www.bandaisan.or.jp/entry.html?id=86887
■CAFEオヤジ(ふくラボHP)
 http://www.fukulabo.net/shop/shop.shtml?s=4525

鶴ヶ城の桜 もう一息で咲きそうです

2017.04.13

本日の最高気温 10度と肌寒い日を迎えておりますが
本日、鶴ヶ城の比較的早いところで
桜のつぼみが膨らんでいました☆彡

ファイル 828-1.jpg

明日よりまた気温が20度前後に上がるので
明日からいよいよ開き始めるかもしれませんね♪

ファイル 828-3.jpg

お堀近くの蕾はまだまだ固い様子です。


そんな中、先日の白梅に引き続き、
鶴ヶ城公園内の紅梅は咲きました。

ファイル 828-2.jpg

奈良時代、「お花見」といえば、「梅」を楽しむものだったようですね。

中国から伝わった、香りたつ「梅」の花の歌を詠むのが人気だったようで、「万葉集」では、桜の花より梅の花が詠まれた歌が多かったようです。

ですが、「サクラ」は古来より日本人にとって大切なものとして認識されていたようで
「サ」は田の神様、「クラ」は神様が座る場所を表していたようで、
桜が咲くことは「神様が山から下りてきた証」と考えられ、皆で集まり、お酒や食べ物をお供えしていたとされます。

桜の開花状況を見ながら、田植えの時期をみていたと言われています。

平安時代になり、遣唐使の廃止により、日本古来の文化「サクラ」のお花見を大切にするようになったようです。

そう考えると
日本人にとっての「サクラ」は、古来よりDNAに埋め込まれた
春の到来の大切な喜びの行事なんですね。


可憐にさく梅の花
満開に花咲く桜
どちらも、古くから愛された花です。

あちらこちらで花が咲く、春を楽しみましょう♪♪♪

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