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【会津まつり】9月22日~24日

2018.08.18

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会津地域最大のイベント「会津まつり」、今年は戊申150周年記念での開催です。
8月16日に詳細が発表されました。
ゲストには『八重の桜』で山本八重役を演じた綾瀬はるかさん、鈴木梨央さんが会津藩公行列に参加します。
綾瀬はるかさんは5年連続の参加となります。


会津まつりって?

1928年に会津藩最後の藩主・松平容保の孫娘、勢津子妃と秩父宮雍仁親王とのご成婚を記念してスタートしました。
現在では毎年9月の下旬、三日間にわたって開催されます。


会津藩公行列って?

会津まつりのメインイベント。会津藩や新撰組、奥羽越列藩同盟ゆかりの諸大名や武者に扮した行列が市内各所をめぐるお祭りです。
パフォーマンスの披露などもあり、パレードのように賑わいます。
毎年、ゲストの方にも参加頂き、今年は綾瀬はるかさんと鈴木梨央さんが参加します。


会津まつり詳細

9月22日(土)~9月24日(月・祝)
会津藩公行列は9月23日です。他にも、會津十楽という蒲生氏郷時代の市を再現した出店や、会津磐梯山の盆踊りなどあり、3日間とも会津を楽しめるお祭りとなっています。

ぜひ、会津まつりへお越しください。

空室情報

千代滝・新滝ともに、9月21日~24日の会津まつりの期間空室あります。温泉・郷土料理・地酒と、会津を楽しめる宿です。
会津まつりが開催される鶴ヶ城までお車で10分ほどです。
ご予約お待ちしております。
くつろぎ宿 千代滝・新滝
0242-26-0001

会津まつり詳細

【美しき刀たち】福島県立博物館の刀剣展

2018.08.13

福島県立博物館で開催中の刀剣展「美しき刃たち」を見てきました。
東京富士美術館のコレクション展にくわえ、福島の名刀が展示されています。

整然と展示された刀からは、刀剣のもつ美しさが伝わります。
配布されるパンフレットでは、刀の鑑賞のポイントを説明してくれているので、馴染みのない方も楽しめる展示となっています。

この展示では一部の展示物の写真撮影ができます。
刀の他、室町時代から明治時代までの武具が展示されています。
私のお勧めは、明治時代の自由民権運動に参加していた河野広中が使っていた「仕込み刀」です。
明治時代の廃刀令以降、刀を隠し持つため杖に偽装していて、時代の空気感が伝わります。
(仕込み刀の写真撮影はNGでした…)
その他にも、土方歳三の刀の展示もございます。

刀剣展は8月19日までです。
大変よい展示ですので、ぜひ、ご覧ください。

当館、千代滝・新滝ともに14日以降は一部空室あります(満室間近)。
会津にお越しの際はぜひ、ご利用ください。

ご宿泊詳細・問合せ


くつろぎ宿 千代滝・新滝
0242-26-0001

展示詳細


福島県立博物館 美しき刀たち

【恵日寺】磐梯町で復元された薬師如来像

2018.08.09

1200年の歴史を持つ磐梯町のお寺、恵日寺(えにちじ)。
その再建プロジェクトの一環で、7月30日に薬師如来坐像が完成し、金堂内に設置、お披露目されました。
座像はせんとくんの生みの親で、彫刻家の籔内佐斗司教授率いる東京芸術大学の学生らにより復元されました。

座像には歳月を経た風合いをだす「古色仕上げ」を施されており、まるでずっとあり続けたかのように大変な美しさです。
恵日寺はゆっくりと景観整備がされており、在りし日の姿が少しずつ復元されています。
資料館もございますので、ぜひ一度、復元された座像をご覧にお越しください。


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【東山盆踊り2018】のお知らせ

2018.08.08


今年もお盆が近づいてまいりました。
この時期、帰郷される方も多いのではないでしょうか?

さて、今年も東山温泉街では盆踊りを開催いたします。
なんと、東山温泉の盆踊りは温泉街のシンボル、湯川の清流上に櫓を組んでの開催です。
民謡「会津磐梯山」に合わせて、ぜひ、一緒に盆踊りを楽しみましょう。
どなたでもご参加いただけます。


東山温泉盆踊り日程


8月13日(月)〜16日(木)

時間:19:00〜21:15

  • 13日:福島民報社と女将の夕べ
    14日:会津清酒の夕べ
    15日:福島民友新聞社と東山芸妓の夕べ
    16日:未来の子供たちの夕べ
  • また、湘南乃風の若旦那さんによるミニライブもあります。
    若旦那さんミニライブ 8月16日(木)18時30分〜

    東山温泉盆踊り期間中は會津十楽の出店もあります。
    盆踊り開催場所は、当旅館「新滝」からすぐ、「千代滝」からも歩いて3分ほどです。

    東山盆踊りチラシPDF
    會津十楽とは?


    盆踊り期間中のご予約について

    千代滝・新滝ともに盆踊り期間中のご予約、満室間近です(一部満室)。
    お早目のご予約をお願い致します。

  • 2旅館共通HP
    新滝ご予約はこちらから
    千代滝ご予約はこちらから

  • くつろぎ宿予約総合センター
    0242-26-0001



    東山盆踊り詳細・お問い合わせ

    東山温泉観光協会
    0242-27-7051

    会津若松市のおいしいラーメン屋さん「まったり」♪

    2018.08.08

    会津若松市のおいしいラーメン屋さん「まったり」を紹介します♪

    ここのお勧めは豚の背油入りの「まったりラーメン」です。
    背油入りなので味は濃厚ですが、クリーミーな味わいがありあっさりと食べれるのが特徴です。
    麺は会津ラーメンらしいちぢれ麺、スープがよく絡みます。

    写真は「まったりチャーシューめん」です。
    お昼時はいつも満車でなかなか入れないですが(3回連続!)、この日はお昼前に無事に入れました。
    会津若松市でのお昼にぜひ、お立ち寄りください。


    らーめん まったり


    営業時間
     11:00~15:00
     17:00~20:00
    定休日
     水曜日
    福島県会津若松市日新町13-50
    0242-27-1656


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    【遠藤現夢の墓】裏磐梯を植林した男の墓

    2018.07.30

    遠藤現夢(えんどうげんむ)という方をご存知でしょうか?


    今まで、磐梯山は何度か噴火でその姿形を変えています。
    元は2,000mを超す富士山型の山でしたが、806年に噴火、山頂部が吹き飛び4つの峰に分かれました。
    そして1888年の明治21年、1200年振りに大噴火し、4つの峰の内の一つ小磐梯が噴火し山体崩壊し、崩れ去りました。

    山体崩壊は字のごとく、山が崩れるように岩屑なだれを生じさせ、あらゆるものを巻き込みながら周囲の地形を一変させます。
    磐梯山のこの時の噴火では、裏磐梯エリアに岩屑がなだれ込み、川をせき止め村を沈め、五色沼や桧原湖などの湖沼を生じさる原因となりました。
    あたり一面、火山灰に覆われ、荒廃した裏磐梯。その荒れた土地を植林して緑を蘇らせたのが遠藤現夢なのです。

    遠藤現夢は会津若松の商家の家に生まれます。
    自身も醸造業や運送業と実業家として活躍するかたわら、鶴ヶ城公園の緑地開発などに携わります。
    鶴ヶ城公園は今でも桜の名所として有名ですが、その基礎となるソメイヨシノ1,000本を植樹したのも現夢とその友人たちでした。

    彼は私財を投じ、長い時間をかけ裏磐梯の植林を続けました。植林のための10万本の木々を移動するため、荒野に道路を造りながらの作業だったと伝えられています。


    そんな現夢の墓が、実は今も裏磐梯にあるんです。
    裏磐梯ビジターセンターから伸びる五色沼自然探勝路、1時間30分程で美しい自然の中をトレッキングできる大変人気のコースです。
    そう、このコースから5分ほど外れた場所に現夢の墓はあります。


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    手前に石碑が、奥に大きな火山岩が見えるかと思います。
    手前の石碑は後年、現夢の子孫により、彼の業績を後世にのこすため建立されています。
    奥に見える大きな岩、少し近づいて見てみると…。


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    火山岩の下に小さな通常のお墓が見えます。
    なんだか岩が倒れてきそうな傾斜です。絶妙なバランスで立っているのでしょうか。


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    そして、岩の上を見てみると…。遠藤現夢の名前が‥!
    裏磐梯の大自然の中、ひっそりと静まる場所に、植林の原因となった火山岩が墓標のように屹立しています。
    なんとも遠藤現夢にふさわしく、辺りには今もそこに彼がいるように感じられる特別な雰囲気が漂います。


    現在、ウォータースポーツに釣りに登山に、あらゆるアクティビティーで人気の裏磐梯ですが、そんな環境の基礎を作り上げた人に想いを馳せてみるのもいいかもしれません。


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    さて、この五色沼自然探勝路、美しい湖沼がたくさんありますが、個人的に好きなのなのはこちらの弁天沼。実物でみると鮮やかな青に感動します。
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    上の写真の手前と奥の色の違い、感じて頂けるでしょうか‥?
    思わず歎声のもれる美しさとはこのこと。


    詳細情報


    五色沼自然探勝路、遠藤現夢の墓の位置について、詳しくは下記の裏磐梯ビジターセンターのホームページをご覧ください。夏の暑い時期は帽子と水分の準備をくれぐれもお忘れなく。
    裏磐梯ビジターセンター


    ちなみに‥。
    千代滝のラウンジにも裏磐梯の写真パネルを展示しています。お越しの際はぜひ、ご覧くださいね。
    くつろぎ宿 千代滝・新滝

    【会津三十三観音めぐり】仏都・会津の民衆信仰

    2018.07.17

    今日は会津三十三観音めぐりをご紹介します。


    かつて、会津は仏教がとても盛んで、奈良・京都・鎌倉・平泉と並び五大仏都と呼ばれるほど仏教文化が花開いた土地です。
    その歴史は平安時代の徳一上人までさかのぼります。
    徳一(とくいつ)は空海・最澄と同時代人。最近は映画『空海 KU-KAI』や、漫画『阿・吽』で空海が再び脚光を浴びているので、徳一の名を聞く機会も増えたのではないでしょうか。
    空海・最澄がおこした新しい平安仏教に対し、奈良・南都仏教の代表者ながら会津磐梯山の麓、恵日寺を拠点にし、激しい論戦を展開。その激しさは最澄の寿命を縮めたとまで言われています。
    そんな徳一のおこした恵日寺はその後、最盛期には数千の僧兵をかかえ門前町を形成するなど、会津文化の中心として賑わいました。


    そして、今回ご紹介する会津三十三観音は江戸時代、女性を中心とした集団参詣の民衆文化として根付きました。
    江戸時代は伊勢参りをはじめとする、集団で神社仏閣に参詣した移動の時代でした。
    しかし、会津から伊勢に参詣するには、多額の資金と日数が必要です。繁農期に人手不足を招くうえ、誰もが行けるものではありませんでした。
    また、藩としては領外への資金流出を案じたとも言われています(諸説あり)。
    そこで会津藩の藩祖・保科正之が会津にも三十三所を定め、以来、江戸時代を通して一般の人たちの信仰や娯楽として発展しました。
    特に農村部の女性の間で人気があり、田畑の仕事がひと段落した七月ころに、仲間とともに三十三か所を巡礼して回ったと伝えられています。


    このような歴史をもつ会津三十三観音めぐりですが、2016年には日本遺産に登録されてからは、遠方からの参拝者も増えました。
    とはいえ、会津盆地全域に散らばる三十三観音、車でも回るのは大変です(当時は徒歩で五日かけたそう)。
    そこで参考にしたいのがモデルコースです。
    下記サイトで詳細、及びモデルコースが紹介されていますので、是非、参考にしてみてください。
    日本遺産 会津の三十三観音めぐり


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    会津には磐梯町の恵日寺の他、柳津町の円蔵寺や会津坂下町の恵隆寺など、名刹がたくさんあります。
    ※写真は会津三十三観音 第二十一番札所 左下り観音
    御朱印ブームなど、近年また仏教文化が人気です。会津でも寺院によって少しずつですが受け入れ態勢が整ってきております。会津の仏教文化にふれに、会津に是非、お越しください。


    会津でのご宿泊には、ぜひ、当館をご利用ください。
    東山温泉 くつろぎ宿 千代滝・新滝

    【会津の工芸と民芸】三島町の縄文遺跡、荒屋敷遺跡の出土品から

    2018.07.02

    会津の伝統工芸や民芸というと、何をイメージされますか?


    本郷焼きをはじめとした焼き物文化、朱色の会津漆器、縞模様の会津木綿と色々ありますが、最近ですと奥会津地方の編み組み細工が人気です。
    今回は奥会津・三島町の荒屋敷遺跡で発掘された編み組みや漆塗り製品を紹介します。
    荒屋敷遺跡は縄文時代晩期(約2400年前)の遺跡で、出土した遺物589点が今年の3月に国の重要文化財の指定を受けました。


    6月5日〜7月1日の期間で三島町の交流センター山びこ内のギャラリーで、出土品の企画展が開催されていたので見学してきました!


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    どうして今回、出土品が国の重要文化財に指定されたかというと、荒屋敷遺跡からは多くの繊維製品が発掘されているからなんです。
    これは全国的にも大変珍しいそうで、荒屋敷遺跡が低湿地帯にあったため有機質の遺物が分解されず、木製品など繊維を含んだ遺物が状態良く保存されていたとのこと。


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    荒屋敷遺跡のかご製品の多くはササ類の植物で作られていると推定されており、浅いかごや高さ60cmの深いかごなど、用途や製品に合わせた技法の使い分けが確認されています。


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    他にも、精巧な巻き紐製品も見つかっています。巻き紐は製作工程が復元可能とのことで、縄文時代の植物利用の歴史の解明が期待されているそうです。
    奥会津には、ブドウつる、アケビつる、からむし、またたび等、現在も土地に根ざした編み組み細工や繊維製品を作る文化があります。
    もしかすると、奥会津のこうした編み組みには、縄文時代からの長い歴史があるのかも‥、そんな想像が膨らむ展示でした。また縄文時代の今に劣らない編み組みの技術の高さに感銘を受けました!


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    荒屋敷遺跡からは漆塗りの器も見つかっており、なんと、現在もまだ朱色を残していました。
    現在の会津漆器の歴史は蒲生氏郷公の時代から始まるので、荒屋敷遺跡の漆器とは技術的には地続きではないにせよ、こんなにも昔から漆が生活の中にあったということに驚きました。
    ぜひ、会津にお越しの際は、そんな長い歴史を持つ工芸品、民芸品にも注目してみてください。

    ※写真は企画展示のパンフレットより転載させて頂きました。
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    【福西本店】会津若松に新しい観光拠点が誕生しました

    2018.06.25

    会津若松市の野口英世青春通りに、福西本店という新しい観光拠点が誕生しました。
    早速行ってきたましたので、写真付きでレポートします!


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    福西本店は江戸時代から大正に栄えた会津若松の大商人、福西家がおよそ100年前に立てた蔵と商家建築です。この度、改装し見学可能な商業文化施設として6月17日よりオープンしました。


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    会津は全域に蔵が多く残る蔵の街。エリアやおこなっていた商売によっても蔵の造作が異なります。店蔵、味噌蔵、酒蔵、醤油蔵、蔵座敷‥、会津各地の蔵を比較して見学すると会津の商人の歴史に触れることができます。
    そして、さすがは福西家。建物の中には母屋蔵、座敷蔵、店蔵、仏間蔵と立派な蔵が4つも!それぞれの蔵は母屋で繋がっており、各蔵の個性をたっぷり見学できます。


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    随所に美術品が置かれています。
    会津にゆかりのある作家の作品はもちろん、明治期に活躍した日本画家の絵から、渋沢栄一の書まで。商家・福西家の往時の豪奢さをしのばせる作品が並びます。
    この日は、福西家の現当主の方にご案内頂け、こちらで生活していた当時のお話や、家に伝わる戊辰戦争時のエピソードなども聞かせて頂きました。


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    そしてなんと、福西本店は野口英世が書生時代を過ごした會陽医院(現:会津壹番館)の隣です。野口英世が起居していた2回の部屋は現存しており、その部屋の窓が福西本店の母屋から見える位置に‥。
    福西家に残る、現当主の高祖母から伝わるという若かりし野口英世のエピソードも聞くことができ、充実した時間となりました。
    (上記写真左が會陽医院、右が福西本店)


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    明治期、福西家は会津銀行の頭取を務めたり現在の磐越西線の設立に関わるなど、近代会津を代表する大商人でした。明治生まれの会津を代表する偉人・野口英世と合わせて、明治・大正期の会津を知るきっかけに、福西本店のある野口英世青春通りを訪れてはいかがでしょうか?ぜひ、数々のエピソードを直接聞いてください!


    野口英世青春通りは鶴ヶ城や七日町からも近く、周辺には情緒あるお店やカフェが立ち並んでいます。
    「会津若松駅」や「東山温泉駅」を発着する、まちなか周遊バス”ハイカラさん”が「野口英世青春広場前」に停まりますので、観光の際はぜひ、ご利用ください。※「東山温泉駅」は新滝の最寄りバス停となります。


    福西本店


    開館時間:10:00〜17:00

    入館料:大人(300円)、中高生(200円)、小学生(100円)

    〒965-0878

    福島県会津若松市中町4−16

    090−9422−2924

    鶴ヶ城でアイヅテラス開催中です【~3/4(日)迄】

    2018.02.19

    先日の絵ろうそくまつりに引き続き、
    2月16日より、鶴ヶ城にて「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」開催中です♪♪

    「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」は
    鶴ヶ城本丸を中心に、冬の特性を活かした、触れて、遊ぶ、体験型のLEDイルミネーションイベント!

    今年のテーマは「光と影 雪深い会津の冬に咲く花」。会津絵ろうそくに描かれる花々が、鶴ケ城本丸の雪面に咲き誇ります。

    今年は戊辰150周年です。
    歴史を感じながら幻想的な会津の冬の夜をお楽しみください(*ꆤ.̫ꆤ*)

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