記事一覧

鶴ヶ城でアイヅテラス開催中です【~3/4(日)迄】

2018.02.19

先日の絵ろうそくまつりに引き続き、
2月16日より、鶴ヶ城にて「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」開催中です♪♪

「アイヅテラス 体感!光の杜ミュージアム」は
鶴ヶ城本丸を中心に、冬の特性を活かした、触れて、遊ぶ、体験型のLEDイルミネーションイベント!

今年のテーマは「光と影 雪深い会津の冬に咲く花」。会津絵ろうそくに描かれる花々が、鶴ケ城本丸の雪面に咲き誇ります。

今年は戊辰150周年です。
歴史を感じながら幻想的な会津の冬の夜をお楽しみください(*ꆤ.̫ꆤ*)

ファイル 899-1.jpg

裏磐梯「MOTO COFFEE」さんで癒しの時間♪

2018.02.15

昨日は快晴٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ の為、雪景色に癒されようと思い
裏磐梯へドライブに行きました-☆

目指すは自家焙煎のおいしい珈琲がいただける「MOTO COFFEE」さんへ♪

冬季間はそびえ立つ雪に覆われる裏磐梯。
多くのお店が休業されている中、「MOTO COFFEE」さんは
わたしのような裏磐梯大好きな人の為に
癒しのカフェラテを用意して冬もがんばって営業してくださっています♡


今年は雪が多く
このとおり!!

ファイル 898-1.jpg


昨日は久しぶりの太陽がお目見えした為、
みなさん一生懸命に雪かきをされていました!!!

以前、裏磐梯にお住まいの方に話を伺ったところ
一家に一台、100万相当の除雪機が必須!
とのことでしたが、この高さでは納得です。


でも、道は綺麗に除雪されておりますので
ドライブに大きな支障なくたどり着けて一安心(灬╹ω╹灬)

MOTO COFFEEの店主も雪かきされておりお出向かえいただきました♫


そして!

豪雪の中、暖かい木造吹き抜け2階から見る景色は…!!!

ファイル 898-3.jpg

じゃん⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

磐梯山の裏側、大噴火跡が荒々しいTHE裏磐梯ならではの景色を目の前に眺めながら

ファイル 898-4.jpg

丁寧に丁寧にいれられたカフェラテ…♡
丁寧に丁寧に仕込まれたチーズケーキと共に…♡

ファイル 898-2.jpg

見てくださいこのラテアート(*ꆤ.̫ꆤ*)

アートを崩さずに、少しずつ少しずつ
やさしいお味を楽しみながら最後までゆっくり楽しみました♡

チーズケーキも見れば見るほど美しく
フォークで崩してしまうのが勿体無いくらい꒰⁎×﹏×⁎꒱

ベリーソースと生クリームが添えられ
珈琲にピッタリの濃厚チーズケーキ
とても美味しくて

はるばる来てよかった♪

と思うのでした。


この日は晴れて大きな窓に日差しが差込み
なんと暖房なしでとってもあたたかでした٩(´͈౪`͈٩)


そんなMOTO COFFEEさん
当館から約70分と、ちょっとお時間はかかりますが
ここでしか味わえない最高の癒しの時間がお楽しみいただけます♪

お時間に余裕があり
とにかくのんびり、美しい景色を眺めながら
美味しい珈琲とケーキを食べたい✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺方には大変おすすめです♪


ステキな絵葉書やカレンダー
また、お土産やプレゼント用の自家焙煎珈琲もあります(ᵒ̤̑ ₀̑ ᵒ̤̑)

***MOTO COFFEEさんインフォメーション***

■住所:福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字甚九郎沢山1097-125
■電話:(0241)23-5884
■営業時間:10:00~18:00
■定休日: 木曜日
■HP:https://www.moto-coffee.com/


帰り道、また美しい景色に癒されながら帰路につきました₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡

ファイル 898-5.jpg

猪苗代湖の冬の風物詩 ~しぶき氷~

2018.01.22

猪苗代湖の冬の風物詩『しぶき氷』

海や湖の水しぶきが岸の木々や岩に氷結して、自然の氷の彫刻を作り出すという、実は国内でなかなか珍しいこの現象。。。

なんと当館から車で約40分の猪苗代湖で見ることが出来るということで先日足を運んで見に行ってきました!

ファイル 893-1.jpg

残念ながら数日晴れの日が続いたためか、
まだ小さなしぶき氷しかありませんでしたが、
これはこれで波しぶきとあわせてなかなか綺麗で見ごたえがあります!

ファイル 893-2.jpg

行ったタイミングがちょうど夕方だったので、夕日をバックに一枚!

ファイル 893-3.jpg

しぶき氷なしでも湖と夕日だけでも十分楽しめるスポットですのでお勧めです♪


猪苗代湖のしぶき氷スポットは、
猪苗代湖天神浜から南側の林を抜けたところになります。
車を駐車場に止めてから歩いて15分ほどかかるので、
防寒やお履物に気をつけて是非見に行ってみてください。

福島県のスキー場をわかり易く比較したサイト「SURF&SNOW」

2017.12.06

ファイル 883-1.jpg

昨晩雪が降りました*** * 。*

ファイル 883-2.jpg

山肌にうっすらと残る雪…♪

今年は雪が豊富で、絶好のウィンタースポーツイヤーになりそうな予感です(^0^)/

当館でもお得な【アルツ磐梯】or【猫魔スキー場】リフト券付きプランを販売しておりますが、
12月2日(土)に、裏磐梯猫魔スキー場がOPENしました!!!

裏磐梯は、福島県の宝の山「磐梯山」の北側で
上質のパウダースノーが楽しめます。

また、12月23日(土)OPEN予定の【アルツ磐梯】は南東北最大級のスキーリゾートで、目の前に猪苗代湖を望みながら豊富なコースを楽しめるだけでなく、ウィンタースポーツグッヅやグルメも楽しめちゃう、言わば、冬のショッピングモール♪♪♪

どちらも間違いなくおすすめのスキー場ですが、

全国のスキー場をわかり易く比較してくれているサイト
「SURF&SNOW」がありますので、こちらで比較すると
より具体的にどんなスキー場なのか分かりますよ(>∀<)

▼【SURF&SNOW】福島県のスキー場比較ページ
https://snow.gnavi.co.jp/search/list/spl_area01.php?areacdm=9

▼こんな風に一覧で比較できるのと、フォトギャラリーやクチコミも見ることができます!

ファイル 883-3.jpg

ファイル 883-4.jpg

冬の会津を楽しんでいきましょう!!!


▼リフト券付きプランの詳細はコチラから▼
<千代滝>
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/chiyotaki/category/7442
<新 滝>
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/shintaki/category/7445

縄文火焔型土器のルーツが会津にあった!?

2017.10.16

縄文土器と言うと、どんな土器を思い出しますか??

昨日、沢山の土器が発掘されている西会津町にて
「西会津町歴史文化講演会・シンポジウム」が開催されました。

ファイル 869-1.jpg

西会津町には、7万㎡の広大な面積の集落跡・遺跡があります。
遺跡からは、縄文土器の代表的とも言える
火焔型土器や王冠型土器など、「会津タイプ」と呼ばれる土器の破片が多数発掘されており、
ほんの一部でのみの発掘でさえ、ダンボール2000個分の土器の破片が発掘、収蔵されているのだとか!

ファイル 869-2.jpg

その縄文土器の代表格とも言える「火焔型土器」のルーツが
会津にあるのでは!?
という内容のシンポジウムです。

國學院大學文学部名誉教授で、縄文研究の第一人者の小林達雄氏を始めとする、その道の方々を迎え、
昨日のシンポジウムで、「火焔型土器」のルーツが会津であったことが正式に認められ、これまでの縄文史を覆す発表が行われたのです!!!

これまで、火焔型土器は新潟県や長野県で多く出土され、
ルーツは新潟県エリアと考えられてきました。
国宝である火焔型土器は、新潟県十日町の物であり、
2020年のオリンピックの聖火台デザインに提案中とのことで
日本のルーツであり、誇るべき縄文時代の文化を世に出されるかもしれないこのタイミングでの発表!
会津に生まれた私たちにとっては、
誇るべき事実かと思います!

その裏側には、一人の長い研究の努力がありました。
西会津に生まれ、全国の様々な土器研究に携わり
西会津で出土された土器を何十年も研究に人生を注いだ
佐藤光義さんの努力された結果、
このような発表に至りました。

ファイル 869-3.jpg

ファイル 869-4.jpg

とは言え、実際に優美で装飾性の高い火焔型土器は、いずれにせよ北陸から出土された土器であることは間違いありません。

会津タイプと新潟タイプの違いにおいても、シンポジウムの中で説明がありましたが、
新潟の土器は、より立体的であったり、精密な造りで
会津にルーツがありながらも、新潟でより一層発展していった歴史の流れのようです。

土器を抜いては語れない縄文史がまた1ページ書き換えられた発表ではありましたが、一番興味深いことは、その地域性と、縄文時代の交流を追った“人の動き”だと思います。

縄文時代、かなり多くの集落が点在し、
共に交流し、情報を交換していた暮らしぶりがある、ということに是非焦点を当てて、
日本人のルーツを知るきかっけになればと願っております☆


福島県と新潟県は、東北と北陸ということで
異なる文化圏のような印象もありますが
同じ雪国同士、更には食文化においては
古くから新潟県からの水路、阿賀川(大川)を利用した交流は、
伝統的な会津の食文化を語る上で、どうしたって切り離せません。

例えば、代表的な郷土料理、「こづゆ」、「鰊の山椒漬け」はまさに、新潟からの海の恩恵を受けた証です。

更に昭和村の特産品、苧(からむし)は山を超えて新潟十日町で越後上布となり、地域資源を共に活用して発展しました。

このような縄文時代からあった交流は、
一見、聞けば当たり前のようですが
相互の地域の特性の関係があった上で、様々な発展をしてきたのだと思うと、実に興味深い話だと思います。

西会津の「ふるさと自慢館」で
出土された土器の一部を見ることができますので是非ご覧になってみてください(。◕‿◕。) 

更に、もっとたくさんの土器が見たい!
という方は、西会津町役場生涯学習課に前もって連絡を入れれば
見せていただけるので、本気で見たい!という方は是非「事前に」連絡をしてみてください♪


多くの方に、会津タイプの土器に興味を持ってもらえたら嬉しいです☆

■ふるさと自慢館
■〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢原町乙2147
■電話: 0241-45-3235
■定休日 火曜日、年末年始
 午前10時~午後4時

■生涯学習課:0241-45-3244

鶴ヶ城公園 春のライトアップが始まりました☆彡

2017.04.08

4月7日(木)~5月7日(日)
ここ待ちにしていた、鶴ヶ城公園のライトアップが始まりました。

まだ桜の蕾は固いままですが、
鶴ヶ城が幻想的にライトアップされ、
春の訪れを感じることができます。

ファイル 823-1.jpg

ライトアップに併せて、
夜の鶴ヶ城ライトアップツアーも運行スタートしました☆彡

鶴ヶ城は、かの有名な曲、「荒城の月」のモデルになったお城ですが
石垣と、ソメイヨシノのコントラストが美しく、
毎年、お花見にたくさんの方が訪れます。

夜のライトアップされた鶴ヶ城と共に
幻想的な夜桜の世界をお楽しみください。


▼工程スケジュール▼
------------------------------------------------------
18:00 ご夕食
19:10 当館発 / 19:30 会津武家屋敷 ふくろう号にご乗車 / 鶴ヶ城散策(30分) 
/ 20:30会津武家屋敷着 / 20:40 当館着
------------------------------------------------------

▼料金▼

500円(子供300円)
※乗車時にお支払い※

★- お申し込みは、ご予約後当館までご連絡ください -★

会津の秋の夜長の楽しみ方☆

2016.09.02

先日、レアなポケモンを探しに鶴ヶ城に行ってみると、、、

ファイル 775-1.jpg
きれ~


真っ白なお城をスクリーンに、プロジェクションマッピングが行われていました♪

会津若松では「福島県観光キャンペーン2016」にあわせ、鶴ヶ城の他にも市内各所にて酒造や歴史的建物がライトアップされる「まちなかライトアップ」が催されています。(11月30日まで)

☆ライトアップ点灯箇所☆
羽金邸、小野寺漆器店(大町2丁目)
菊地金粉製作所(大町1丁目)
竹藤民芸店、鈴善漆器店(中央1丁目)
小野屋夢蔵、鶴乃江酒蔵、バンダイスポーツ、渋川問屋(七日町)
末廣酒蔵嘉永蔵(日新町)
會津壹番館・野口英世青春記念館、古美術遠藤(中町)
小澤ろうそく店、会津若松市役所本庁舎(東栄町)
会津葵本店、会津葵シルクロード文明館、鶴ヶ城公園、西郷頼母邸跡(追手町)
※点灯期間は施設により異なります。

ライトアップにあわせて、まちなか周遊バスの夜間運行も行われていますので、日中とはまた違った、幻想的な城下町をお楽しみください。
※一部日程での運行となります。


さらには鶴ヶ城公園では10月21日より、紅葉のライトアップも行われます♪
ライトアップには植栽用の「彩光色」が用いられるとのことで、鮮やかで深みのある紅葉がお楽しみ頂けることと思います。

会津にもまもなく訪れる秋の夜長、ぜひお楽しみくださいませ。

会津鉄道に感動の嵐ヽ(;▽;)ノ泣きそうなほど感動!!

2015.04.01

先日、東京へ出かけたのですが
あるきっかけで、いつもは高速バスで行くのですが
会津鉄道を使用して、鈍行列車で東京を目指すことになりました!

10年以上ぶりの電車での旅♪

昔の記憶はうっすらとあるものの、
私が東京から会津へ戻ってきて、いつの間にか『会津鉄道』っていいよね~という声をよく聞くようにヽ(・∀・)ノ

ということで、ドキドキワクワクしながら出発~♪

車内には、南会津のゆるキャラコンテストで最優秀賞となった
「里山のつぼみちゃん」のイラストが描かれていてとってもかわいい♪

ファイル 637-1.jpg

1両なのに、こんな立派なトイレも着いてます(*゚▽゚*)


会津鉄道は、西若松~会津高原尾瀬口までの区間をいいます。
21駅あり、鈍行で112分です。

会津高原尾瀬口からは、『野岩(やがん)鉄道』にバトンタッチし、新藤原駅で、更に『東武鉄道』にバトンタッチし、
鈍行でトータル333分。つまり5時間33分で浅草に到着します。

快速や特急を使用すれば、もう少し早く着きますよ。

高速バスが新宿まで約4時間ですので、高速バスより若干時間がかかる位ですね。


会津鉄道をもっと楽しみたい!という方には、これからの季節、お座トロ展望列車もおすすめです♪
詳細は⇒http://www.aizutetsudo.jp/info/?cat=13


さて、車内に戻ってきましょう~

車窓からは南会津のんびりとした空気感を感じながらゴトンゴトンと心地よい揺れに乗って

会津鉄道のいいな~と感じたところは

①対向車線や駅で待つ鉄道の仲間に必ず笑顔で挨拶していたこと

②芦の牧温泉や湯野上温泉など主要の駅に数分停車し、駅構内の雰囲気を味わったり、売店で買い物ができること。

ファイル 637-2.jpg

私は、停車ごとに飲み物を買っていましたが、湯野上温泉で面白いものを見つけました。「のびる」

この写真を自分のfacebookにUPしたら、みんなとっても興味津々にコメントしてくれましたが、ほとんどの人が初めて見る野菜のようで、田島の友人が「うちの方ではののひろ」と言うんだよ~と教えてくれました。

③各駅に、その町のよいところが紹介されていて面白い

ファイル 637-3.jpg

この大きなのれん?に、各駅の紹介が書かれていて、それをひとつひとつ見るのが面白かったです♪
ついつい、どの駅にも降りてみたくなってしまって・・
また乗ろう♪という気にさせてくれます。

④とにかくのんびりした車窓に癒される

ファイル 637-4.jpg

会津鉄道と共に走る川が「大川(阿賀川)」
たくさんの町とこの美しく透き通った緑色の川が、町に暮らす人々の記憶にきっと深く結びついているんだろうな~~などと思ってみたり。

何度かこの川が車窓に現れると、「あっここ水浴びしたら気持ちよさそう♪」などと思いながら、お気に入りの場所を見つけるのもよいかもヽ(´▽`)/

そして、私が最後に感動したのはコレ!!!

ファイル 637-5.jpg

田島駅でご当地駅弁(800円)☆

一緒にJAの南郷トマトジュース(無塩)を購入♪
この駅弁には、南会津の名物「しんごろう」や山菜の煮物、懐かしの紫蘇おにぎりや塩麹唐揚げなどなど、会津ならではの身体に良さそうな弁当内容に感動ヽ(;▽;)ノ
しかも、ひとつひとつ手書きののし紙?と、説明入りのおしながきがなんともいえなくて。。

しかも、この南郷トマトジュースが本当に美味しいんですよ♪

とかなんとかやっていましたら、

あっという間に会津高原尾瀬口まで到着!!

田島駅から2両編成の車両に乗り換えたんですが、雰囲気ががらんと変わり、さっきまでのローカル感たっぷりの空気から
「いつもの電車に乗った」感覚に。

あーやっぱり会津鉄道ってちょっと特別なんだな、って感じました。

とにかく、感動が詰まった鉄道です!!!

また、会津鉄道を含む、利用内エリアのJR線・会津バス・ハイカラさん・磐梯東都バスが2日間乗り放題となるほか、観光・宿泊施設や飲食店などの割引優待サービスが受けられる
ぐるっと会津カード』があれば、とっても便利!

大人ひとり 2,670円
小人ひとり 1,340円

で乗り降り自由♪

詳しくは、こちらをご覧下さい↓↓↓↓
http://www.aizukanko.com/kk/aizucard/

シベリアより飛来した猪苗代湖の白鳥に萌え~♪

2015.01.16

毎年癒しのスポットとして、欠かさず行くのが猪苗代湖♪

昨日、郡山に用事があった為、国道49号線沿いの『長浜』と『志田浜』に寄りましたーヽ(*´∀`)ノ

↓こちら、白鳥丸とかめ丸が停泊する『長浜』です。

ファイル 622-1.jpg

白鳥よりも鴨がたくさんいます(笑)

でも、鴨にも癒されます。

白鳥は、警戒心が強いので、なかなか触れることはできませんが、

まだ身体の色が灰色の子供の白鳥は、好奇心で近くまで来てくれました。

一番手前のふたり。頭が灰色でしょ?(^O^)

ファイル 622-2.jpg

長浜に立つ、小さな建物のロッカーに餌となるパンの耳が入っています。

ひと袋100円で販売されていますよ~ヽ(´▽`)/

パンの耳をあげると・・・

ファイル 622-3.jpg

こんな風に、集まってきます。

パンの耳を持ちながら、静かに近づいていくと、

持ったままでも食べてくれるようになりますよ(笑)

ちなみに、噛まれても全くいたくありません。

去年はがっつく白鳥が居たのに、今年はいない模様・・

もしくは、まだ来ていないか。他の浜にいるのか??

会いたいな~(´・ω・`)

ピークは2月なので、また行ってみよう♪

次に、少しまた車を走らせて今度は『志田浜』へ!!

ファイル 622-4.jpg

こちら志田浜は、レストランや売店が並ぶレストハウス。

こちらでは、パンの耳が無料♪でもらえました!!

IMG_6915.JPG

長浜よりも、鴨が人懐っこいです。

レストハウスから、外へ出ると。。

遠くから列になって鴨が近寄ってきます(*゚▽゚*)これめっちゃ癒される~!!!

▼動画はこちら☆かわいいので是非みてください!!!

猪苗代湖、長浜、志田浜はどちらも新潟~会津~郡山~いわきを結ぶ国道49号線沿いです!

●長浜の地図(google map)

●志田浜の地図(google map)

明るい時間。急いでいなければ。ゆっくり下道を使ってドライブするのもいいですよ~♪

途中に、地元ならではの食堂などが並び、楽しめます。

猪苗代町には、最近話題になっている「cafeオヤジ」さん。の前に、日本が誇る『野口英世記念館』や『世界のガラス館』、『猪苗代地ビール館』などがあります!

ぜひ冬の猪苗代湖へ♪♪♪

雪景色を愛でる日本の美城4選の1位に選ばれた雪の鶴ヶ城♪

2015.01.10

先日ご紹介しました、
【この冬行きたい、雪景色を愛でる日本の美城4選】の1位に選ばれた鶴ヶ城に行ってきました♪

今年は上質な雪が楽しめ、景色はこのとおり!!!

ファイル 617-1.jpg

太陽の光が雪に反射してキラキラ光っています。

姫城とも呼ばれる鶴ヶ城は、
雪化粧をしてますます白く輝き、美しく見えます。

下から見上げると、
このとおり!!!

ファイル 617-2.jpg

石垣から最高階の屋根の角まで綺麗なラインがなんかスカッとしますね。
見ていて気持ちいですヽ(・∀・)ノ

冬の鶴ヶ城さんぽもぜひ。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

ページ移動