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一足早い裏磐梯の雪景色

2017.11.17

雪国会津でも、どこよりも早く“冬”が来る裏磐梯。

先日リポートした喜多方「長床」の大イチョウがやっと黄色に染まったところと言うのに、

裏磐梯が雪景色になったとの噂を聞きつけ

カメラ片手にひとっぱしり裏磐梯へドライブに出かけました。

今朝のことです。

今年はいつもより早いようです。

会津若松から裏磐梯は約60分のドライブです。

ちょっと遠いかもしれませんが

60分で異世界を感じられるのであれば近い距離だと思います。

60分もなかなかですが、

会津若松から裏磐梯を目指すなら、もう少し時間がかかりますが、

喜多方から回って入る75分コースがオススメです♪


煌きの秋から、錦の秋へ…

山々は深い赤に染まり

針葉樹の深い緑と、稲刈りが終わった田んぼのコントラストが

季節の変わり目を感じさせます。


まずは曽原湖へ…

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道路にはまだ積もっていないものの

やさしく雪化粧をする裏磐梯


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小川にかかる丸太に鳥の足跡がありました。

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まだ落ちたばかりの雪の結晶

気温は5℃

さすがにまだ暖かいですね。

あっという間に溶けてしまいます。

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紅葉の名所、10月の下旬には赤や黄に包まれ

晴れた日には、エメラルドグリーンに反射する五色沼のひとつ、毘沙門沼は

紅葉時期は本当に多くの人で賑わいますが

今はこのとおり。

森の冬支度が着々と進んでいます。


ただただ静かで、

ほんの2週間で、こんなにも大きく変わってしまう自然の移り変わり…


この景色を前に

いよいよ会津の冬が来るのだという気持ちがこみ上げてきました。


出勤前のちょっとのドライブ。

実はカメラにSDカードが入っていないことに気付き

道の駅でどこかで買えないかと尋ねると

「セブンイレブンにあるかもしれませんね。意外と何でも揃いますから。」

と、直売所の若いお兄さん。

裏磐梯は電気屋さんもスーパーもアウトドアショップもありません!

本当に小さな村で、

小さな小さな営みしかありません。

だからこそ、この異世界があるのだと思います。


実は、セブンイレブンに、SDカードありました!

10GBから32GBまで、大手メーカーの親切なお値段のものがあり

とっても嬉しかった~!!!

お陰さまで、

冬支度をする裏磐梯を撮影することができました。


出勤時間が迫ってきたので帰りは表磐梯の方から60分コースで帰宅。


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表磐梯猪苗代町へ入ると

まだ雪のない秋の風景に戻ってきました。

それでも磐梯山の上部は白いケープを被っており、

スキー場もくっきりと白く浮かび上がっていました。


今年はオープン予定日にスキー場がOPENできる年かもしれませんね!


そして次の日曜日は

会津は「一時雪」予報出ています。

まだ11月なので大雪にはならないと思いますが

車で来られる方は、可能な限り足回りの強化と安全運転でお越しくださいませ。

また防寒着の用意もしっかりと!

昼はあたたかでも

夜はぐっと冷え込みます。

特に厚手の靴下はおすすめです。

東山温泉のお湯は、芯からぽかぽか温まります。

しかもなめらかなので、ゆったりとでき、身も心もほどけるような湯浴みをお楽しみいただけますよ。

温泉で温まったら、地酒をクイッと。

熱燗が美味しい季節になりました。

熱燗に合うお酒も多数あります。

迷われたらスタッフにおすすめを訪ねてみてください♪


今年は雪国の冬の良さをお伝えしていきたいな~と思っています(#^.^#)

会津紅葉状況*くつろぎ宿調べ★vol.5 喜多方樹齢800年「長床」の大イチョウ見頃迎えました

2017.11.13

今日も紅葉現地調査隊KPから紅葉の写真が送られてきましたのでご紹介です。

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その前に余KPのご紹介を少し…( *´艸`)

調査隊KPは、千代滝のフロントマンです。
最近、「携帯の画質の限界を感じる…」と申しておりまして
知らないあい間に、カメラ男子になっていたのです!

最近は、「この時期のキンモクセイの香りが好きだ…」
とも申しており、
旅館での勤務が影響しているのかいないのか
ふと出てくる風流な言葉がなかなか乙なフロントマンです!!

そんなフロントマンKPから送られてきた
喜多方市にある新宮熊野神社「長床」の樹齢800年の大イチョウの紅葉の様子です(^O^)

まずは、「長床」とのベストショットから!!

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まだ少し緑が残る大イチョウです。

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新宮熊野神社は
天喜3年源頼義の勧請の古社。
国指定重要文化財の「長床」は、熊野神社の拝殿として平安末期に建立された寝殿造の建物で、熊野神社の拝殿として建てられました。44本の太い柱に芧葺寄棟造り、周りには壁も扉もない吹き抜けの壮大な建物です。

イチョウとのコントラストが見事で
この時期多くの参拝者が訪れます。

最後は、調査隊KPの渾身の1枚をご覧下さい♥

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最近は、一眼レフの購入も検討中とのこと、
これからも調査隊KPの応援をよろしくお願い致します(*゚▽゚*)

■新宮熊野神社「長床」
■住所:〒966-0923 福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258
■電話:0241-23-0775
■参拝料:【大人】300円 *宝物殿の拝観料含む 300円/団体(20名以上) 250円 / 【高校生】200円 *中学生以下無料

新滝橋からの紅葉が見頃です^^

2017.11.10

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6日夜のトランプさんと晩餐会で会津のお酒を楽しまれたようです♪

2017.11.08

トランプさん来日!

ここ数日世間のニュースではこの話題で持ちきりでしたね!!!

そんなトランプさんとの晩餐会のメニューも
どんなものかと騒がれていましたが、
外務省の発表で、
会津のお酒をお楽しみになられていたことが分かりました!!!

そのお酒は…

!!!


会津若松にある「鶴乃江酒造」さんの「純米大吟醸 ゆり」です☆彡

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!!!


この銘柄、「ゆり」は、鶴乃江酒造さんの娘さん 林ゆり取締役のお名前です。
女性が造った女性におすすめのお酒として、1997年に「純米大吟醸ゆり」が誕生。

小さな酒蔵さんですが、ここ数年、真面目に“美味しいお酒”をつくるその姿勢から、話題の酒蔵になっています。


福島民報新聞社さんの記事より…

 鶴乃江酒造の林ゆり取締役はトランプ大統領が出席した晩さん会で自分たちが仕込んだ日本酒が出されていたことを知り驚いたという。「酒米、こうじともに県産を使った『オール福島』のお酒を味わってもらえて良かった」と喜びを語った。

―ここまで


当館では、鶴乃江酒造さんの 「純米吟醸 ゆり」をおすすめしております。
ワインのようにフルーティーで、くつろぎ宿の郷土料理にとてもよく合います。
同じ銘柄ではありませんが、首脳会議に参加したつもりで鶴乃江酒造さんの「ゆり」をお楽しみください…♥

会津紅葉状況*くつろぎ宿調べ★vol.4 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺

2017.11.03

奥会津の玄関口「柳津町」の福満虚空蔵尊圓蔵寺
真っ赤なもみじが美しい、紅葉の名所です。

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(2015/11/11の写真)

柳津町は 世界的版画家 齋藤清 が晩年を過ごした地としても有名で福満虚空蔵尊圓蔵寺のほど近くに美術館もあります。

版画家が愛した風景は
行く度にほんとうに美しい景色だなぁと
心洗われる気持ちです。

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(2015/11/11の写真)

福満虚空蔵尊圓蔵寺は、大同2年(807)に徳一大師によって開創されたと伝えられ、御本尊の福満虚空蔵尊は弘法大師の作と伝えられます。日本三大虚空蔵尊のひとつで、
只見川にかかるアーチ橋と虚空蔵尊がそびえ立つ岩と建造物が
雄々しく優雅な景色を生み出しており、
会津の観光にぜひ組み込んでいただきたいスポットです。

さて!!
昨日2017/11/02にスタッフ調査隊Kさんが虚空蔵尊の紅葉を楽しんできたと今朝話題になったのですかさず、「送って!」と(笑)

昨日の虚空蔵尊の紅葉のようすです。

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まだ青い葉も残っています。
本格的な紅葉の見頃はこれからのようですね♪

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最後に花より団子ではなく、もみじより団子の方の為に
柳津名物のB級グルメ「卵とじソースカツ丼」のご紹介\(^^)/

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こちらの卵とじソースカツ丼は、洋食屋「キッチン柳」さん。
こちらのお店は洋食屋さんらしい、ふわふわやさしいソースカツ丼。ブイヨンスープをイメージしていただくと近いかもしれません。

他にも、昔ながらの食堂、「すずや食堂」さんや、温泉施設「
つきみが丘町民センター」、「キッチンノエル」さん、「かあちゃんのまんまや」さんで食すことができます。

それと、「キッチン柳」さんのすぐ横のパン屋さん、「あかべこ」の創作意欲半端ない!!(笑)
柳津名物の「あわまんじゅう」を揚げた、「揚げあわまんじゅう」や「あわまんじゅうサンド」、「柳津ソースカツドッグ」など、様々な変わり種の他、地元産ブルーベリーパン等、幅広く美味しいパンを揃えていますので帰りの車の中のおやつにオススメです☆彡

紅葉と共に柳津町を満喫してくださいね\(^^)/


■福満虚空蔵尊圓蔵寺
■住所:福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲176
■TEL : 0241-42-2346
★当館より車で約40分です

会津紅葉状況*くつろぎ宿調べ★vol.3

2017.10.31

昨日の東山の紅葉のようすです

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現地調査隊員1号が、松平家初代会津藩主 保科正之の墓所、「土津神社」の“赤い絨毯”のようすを送ってきてくれました。

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“赤い絨毯”はもう少し先のようすですが、美しい赤と黄のコントラストに染められています。
土津神社はひっそりとした場所ですが、心が静まるような、安堵するような不思議な感覚にみまわれる場所です。
保科正之公は、江戸幕府初代将軍徳川家康の孫で信濃高遠藩、保科家で育ちました。会津の基盤をつくり、今も随所にその名残が感じられます。
参拝もかねて、紅葉狩りへおでかけください☆

会津紅葉状況*くつろぎ宿調べ★vol.2

2017.10.26

先週に引き続き、各地で紅葉見頃を迎えている会津エリアの状況をドライブがてらチェック!!

・・・そして、同じく先週に引き続き空は「曇り」・・・。

がーん…llllll(-_-;)llllll

一昨日も天気よくて、今日も天気良いのに、なにゆえ、昨日だけ・・・

あ、本日の会津のお天気は、うっすら雲がかかっていますが、青空で気持ちの良い天気となっています♪


きっと、私の日頃の行いが悪かったのでしょう。
ちょびっと反省しつつも、、、そんなん気にせず紅葉巡りへGO!!!!

レッツ―ヾ((´д'★三☆'д`))ノ゙―ゴゥゴゥ!!

まずは、当館から車で国道121号線を南下して栃木県との県境【山王峠】まで1時間30分のドライブ!
121号線も途中所々紅葉しており、運転中視線をせわしなく動かしながら安全運転で参りました(笑


道の駅「たじま」を通り過ぎ、栃木県へとちょっとお邪魔しつつ。
今が道の両側から迫ってくるような紅葉の迫力がバッチリでした★

残念ながら撮影ポイントが難しく、あまり写真が撮れなかったのですが、
こちらは道沿いの「山王わさび」販売所でUターンさせてもらいつつ、パシャリ★
こんな色合いの紅葉が長ーくつづいております♪

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たじまエリアの道路は除雪の観点からか、道路の幅が広い道が多いので、
こちらは山道ですが、安心してドライブできます^^


そんな山王峠の紅葉を見ていると、雨が降り出し、、、
雨粒に急かされるように次の紅葉ポイントへ!


次は、「観音沼森林公園」へ。
山王峠より車で45分程。121号線を途中まで引き返すような道順です。

観音沼は、約1万7千年前の甲子旭岳の噴火によってできた溶岩が、長い間に浸食されできたものとされ、
静かなたたずまいの沼のなかに、いくつかの浮島があり、独特な雰囲気を創り出しています。

近くの大型駐車場に車を止め、沼の周囲を散策できる散策路をぐるりと一周。
この時は雨も小雨となり、うっすら雲が晴れる瞬間もでてきてほっと一安心。。。

大きな三脚とカメラを持ったカメラマンさんやツアーの観光客の方もいらっしゃってました。

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写真を撮るにはあいにくの空でしたが、この瞬間だけ雲の切れ間から太陽を顔をだしてくれたので
これはこれでレアな写真が撮れたと思うことにします(笑

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(南会津HPさんより拝借)

ちなみに晴れるとこんな感じだそうです。
やっぱり晴れるとキレイですね!爆


最後は、会津からはちょっとはみ出しちゃうけど
白河市の「雪割り橋」♪
車で30分程度。甲子道路を通り、道の駅「しもごう」を通り過ぎてまいります。

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甲子道路も紅葉見頃が始まったようで黄色~!!
あ、これは晴れの日の写真です^^;

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阿武隈川上流にかかる鉄橋「雪割橋」。
幅は車1台が通れる分だけ。重量制限もあり、総重量14tまでだそう。

なにより、近くの工事現場への出入りのトラックが橋の上を通過するたび
揺れる揺れる!!!
よくある吊り橋など揺れるのはわかるのですが、鉄橋でここまで揺れると
高所恐怖症ではない私ですが、ちょっと怖かったです(笑

でも、橋上から見る景色は絶景!


この辺りで日暮れが近づき、本日の紅葉巡りは終了!


また紅葉情報更新しますm(。・ε・。)m

本日の東山の紅葉のようす ~裏磐梯は見頃です~

2017.10.24

千代滝 ダイニング小法師から、


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いまほど!


下は10/17の紅葉です♪

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紅葉名所の裏磐梯は見頃を迎えているそうです(^O^)
明日も晴れ予報~♪
空室わずかですが、空室ございますので、
会津の紅葉と新そばを楽しみにいらしてください。

#今そら

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会津紅葉状況*くつろぎ宿調べ★

2017.10.18

本日の会津の天気は、
午前中晴れ★のち、曇りへ。。。

日中の日差しの暖かさが失われると、風の冷たさが身に沁みます。。。

さて、本日は、
「会津の紅葉はどうなっているか!!」
を、車でドライブがてら行脚してきましたので報告します★


まずは、紅葉見頃との噂がとどいている
「磐梯山ゴールドライン」♪

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平日だったので、あまり他の車も通らず、ドライブ日和でした~
(天気が悪かったのは気にしない!)

次は、磐梯吾妻レークライン!
こちらはまずまずの紅葉状況。
色づき始めといった感じですね。

今回はレークラインの中でも、【中津川渓谷】の情報を盛り盛りでお伝えいたします!

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登山のような道を下り、たどり着くとそこは・・・

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雨が降り出して、ちょっと霧がかってしまいましたが
渓谷の音と風に葉っぱがすれて1枚1枚舞い散る音と、
そりゃあ、もう。

下ってきた甲斐があるってもんですね!

渓谷の岩肌にも既に落ちた葉っぱが積もっていて。

ここまでこなければ見られない景色です。


ただ、やはり足腰に自信のある方しかここはオススメできません。
段差は最大50cmぐらいの所もあるし、やはり木道も所々傷んできています。

「でもやっぱり紅葉が見たい~!」

という方には、中津川渓谷を橋の上から眺める事をお勧めいたします♪
渓谷下から程ではありませんが、橋の上から見る景色にも違った趣がありますので!

ただし、気を付けてください。
このシーズン、橋周辺に駐車する方がたくさんいらっしゃいますが、
橋周辺は駐車禁止です!
すぐ近くのレストハウスに車を止めて見にいらっしゃってください。
歩いて5分程度です。
橋周辺に駐車される車があるとカーブが大変危険ですのでマナーは守って紅葉を楽しみましょう♪

足を伸ばしたついでに、
土津神社や喜多方の長床、柳津の虚空蔵尊まで紅葉状況を見にいって参りましたが、
こちらはまだ、やっと色づき始めたころといったところでした!

また暇を見つけて紅葉チェックしたまいります★

あいづまちなかアートプロジェクト開催中(~11/5迄)

2017.10.17

芸術の秋を楽しむ芸術祭がここ会津でも開催中です!
会津では、2013年より、

漆×アート×まち
をテーマに、 「まちを歩けば、アートに出会う。」というコンセプトの元、【あいづまちなかアートプロジェクト】を毎年秋に開催しております。

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【あいづまちなかアートプロジェクト】では、
伝統工芸である、「漆」をテーマとした【会津・漆の芸術祭】と、
地域が誇るアーティストの優れた芸術作品などを展示する
【まちなかピナコテカ】を融合した、文化振興イベントとして
2つの柱で、まちなかを彩っています。

【会津・漆の芸術祭】では、
会津の作家のみならず、全国の作家さんの作品を見ることができ、
漆の可能性を見ることができる展示となっています。


展示の一例をあげると…

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■テーマ「うるし その可能性と未来」
■内容:全国の漆芸を学ぶ大学生による作品
■場所:末廣嘉永蔵(会津若松市日新町12-38)
    松本家蔵(上町4-1)

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■テーマ「花苑と印」
■内容:東京造形大学美術学科彫刻専攻領域の教員である大橋博と保井智貴の展覧会
■場所:御薬園御茶屋御殿(花春町8-1)

■テーマ「会津塗大盃の展示」
■内容:直径80センチを越える会津塗の大盃と、会津塗の技法を駆使した15段重ねの盃の展示
■場所:末廣酒造嘉永蔵(日新町12-38)

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■テーマ「-呼吸の記憶-」
■内容:東京藝術大学出身の漆芸家二人の作品展。
「呼吸は生命維持の為にゆらぎながら意識と無意識を繰り返す。」
■場所:井上一夫商店(七日町8-5)

■テーマ「新生活に提案する会津の工人たち」
■内容:会津大学短期大学部名誉教授の須藤としを氏推薦の会津の工人による手仕事の数々
■場所:福西惣兵衛商店蔵2階(大町1-1-45)

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■テーマ「さわろう!あそぼう!うるしで育むこどもの世界」
■内容:自然素材の持つ心地よさは子供たちの五感を刺激します。
■場所:尚伸(七日町8-4)


<☆詳細は公式ページにてご確認ください☆>
http://aizu-artpj.com/

現代、大量生産が可能な陶器や樹脂、ガラスなどが多く用いられ、
手間がかかる漆の食器はだんだんと食卓から姿を消しています。
漆は、ここ会津でも縄文期の遺跡より発掘されており、
なぜ、漆塗りなのか、そして漆の持つ力はどのような未来をもたらしてくれるのか、

改めて、日本の文化「漆」を見つめなおすきっかけになればと思います♪♪♪

【まちなかピナコテか】も含め見学レポもお楽しみに~♪
みなさまの感想もぜひお聞かせください☆

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