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会津紅葉状況*くつろぎ宿調べ★

2017.10.18

本日の会津の天気は、
午前中晴れ★のち、曇りへ。。。

日中の日差しの暖かさが失われると、風の冷たさが身に沁みます。。。

さて、本日は、
「会津の紅葉はどうなっているか!!」
を、車でドライブがてら行脚してきましたので報告します★


まずは、紅葉見頃との噂がとどいている
「磐梯山ゴールドライン」♪

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平日だったので、あまり他の車も通らず、ドライブ日和でした~
(天気が悪かったのは気にしない!)

次は、磐梯吾妻レークライン!
こちらはまずまずの紅葉状況。
色づき始めといった感じですね。

今回はレークラインの中でも、【中津川渓谷】の情報を盛り盛りでお伝えいたします!

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登山のような道を下り、たどり着くとそこは・・・

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雨が降り出して、ちょっと霧がかってしまいましたが
渓谷の音と風に葉っぱがすれて1枚1枚舞い散る音と、
そりゃあ、もう。

下ってきた甲斐があるってもんですね!

渓谷の岩肌にも既に落ちた葉っぱが積もっていて。

ここまでこなければ見られない景色です。


ただ、やはり足腰に自信のある方しかここはオススメできません。
段差は最大50cmぐらいの所もあるし、やはり木道も所々傷んできています。

「でもやっぱり紅葉が見たい~!」

という方には、中津川渓谷を橋の上から眺める事をお勧めいたします♪
渓谷下から程ではありませんが、橋の上から見る景色にも違った趣がありますので!

ただし、気を付けてください。
このシーズン、橋周辺に駐車する方がたくさんいらっしゃいますが、
橋周辺は駐車禁止です!
すぐ近くのレストハウスに車を止めて見にいらっしゃってください。
歩いて5分程度です。
橋周辺に駐車される車があるとカーブが大変危険ですのでマナーは守って紅葉を楽しみましょう♪

足を伸ばしたついでに、
土津神社や喜多方の長床、柳津の虚空蔵尊まで紅葉状況を見にいって参りましたが、
こちらはまだ、やっと色づき始めたころといったところでした!

また暇を見つけて紅葉チェックしたまいります★

あいづまちなかアートプロジェクト開催中(~11/5迄)

2017.10.17

芸術の秋を楽しむ芸術祭がここ会津でも開催中です!
会津では、2013年より、

漆×アート×まち
をテーマに、 「まちを歩けば、アートに出会う。」というコンセプトの元、【あいづまちなかアートプロジェクト】を毎年秋に開催しております。

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【あいづまちなかアートプロジェクト】では、
伝統工芸である、「漆」をテーマとした【会津・漆の芸術祭】と、
地域が誇るアーティストの優れた芸術作品などを展示する
【まちなかピナコテカ】を融合した、文化振興イベントとして
2つの柱で、まちなかを彩っています。

【会津・漆の芸術祭】では、
会津の作家のみならず、全国の作家さんの作品を見ることができ、
漆の可能性を見ることができる展示となっています。


展示の一例をあげると…

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■テーマ「うるし その可能性と未来」
■内容:全国の漆芸を学ぶ大学生による作品
■場所:末廣嘉永蔵(会津若松市日新町12-38)
    松本家蔵(上町4-1)

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■テーマ「花苑と印」
■内容:東京造形大学美術学科彫刻専攻領域の教員である大橋博と保井智貴の展覧会
■場所:御薬園御茶屋御殿(花春町8-1)

■テーマ「会津塗大盃の展示」
■内容:直径80センチを越える会津塗の大盃と、会津塗の技法を駆使した15段重ねの盃の展示
■場所:末廣酒造嘉永蔵(日新町12-38)

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■テーマ「-呼吸の記憶-」
■内容:東京藝術大学出身の漆芸家二人の作品展。
「呼吸は生命維持の為にゆらぎながら意識と無意識を繰り返す。」
■場所:井上一夫商店(七日町8-5)

■テーマ「新生活に提案する会津の工人たち」
■内容:会津大学短期大学部名誉教授の須藤としを氏推薦の会津の工人による手仕事の数々
■場所:福西惣兵衛商店蔵2階(大町1-1-45)

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■テーマ「さわろう!あそぼう!うるしで育むこどもの世界」
■内容:自然素材の持つ心地よさは子供たちの五感を刺激します。
■場所:尚伸(七日町8-4)


<☆詳細は公式ページにてご確認ください☆>
http://aizu-artpj.com/

現代、大量生産が可能な陶器や樹脂、ガラスなどが多く用いられ、
手間がかかる漆の食器はだんだんと食卓から姿を消しています。
漆は、ここ会津でも縄文期の遺跡より発掘されており、
なぜ、漆塗りなのか、そして漆の持つ力はどのような未来をもたらしてくれるのか、

改めて、日本の文化「漆」を見つめなおすきっかけになればと思います♪♪♪

【まちなかピナコテか】も含め見学レポもお楽しみに~♪
みなさまの感想もぜひお聞かせください☆

縄文火焔型土器のルーツが会津にあった!?

2017.10.16

縄文土器と言うと、どんな土器を思い出しますか??

昨日、沢山の土器が発掘されている西会津町にて
「西会津町歴史文化講演会・シンポジウム」が開催されました。

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西会津町には、7万㎡の広大な面積の集落跡・遺跡があります。
遺跡からは、縄文土器の代表的とも言える
火焔型土器や王冠型土器など、「会津タイプ」と呼ばれる土器の破片が多数発掘されており、
ほんの一部でのみの発掘でさえ、ダンボール2000個分の土器の破片が発掘、収蔵されているのだとか!

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その縄文土器の代表格とも言える「火焔型土器」のルーツが
会津にあるのでは!?
という内容のシンポジウムです。

國學院大學文学部名誉教授で、縄文研究の第一人者の小林達雄氏を始めとする、その道の方々を迎え、
昨日のシンポジウムで、「火焔型土器」のルーツが会津であったことが正式に認められ、これまでの縄文史を覆す発表が行われたのです!!!

これまで、火焔型土器は新潟県や長野県で多く出土され、
ルーツは新潟県エリアと考えられてきました。
国宝である火焔型土器は、新潟県十日町の物であり、
2020年のオリンピックの聖火台デザインに提案中とのことで
日本のルーツであり、誇るべき縄文時代の文化を世に出されるかもしれないこのタイミングでの発表!
会津に生まれた私たちにとっては、
誇るべき事実かと思います!

その裏側には、一人の長い研究の努力がありました。
西会津に生まれ、全国の様々な土器研究に携わり
西会津で出土された土器を何十年も研究に人生を注いだ
佐藤光義さんの努力された結果、
このような発表に至りました。

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とは言え、実際に優美で装飾性の高い火焔型土器は、いずれにせよ北陸から出土された土器であることは間違いありません。

会津タイプと新潟タイプの違いにおいても、シンポジウムの中で説明がありましたが、
新潟の土器は、より立体的であったり、精密な造りで
会津にルーツがありながらも、新潟でより一層発展していった歴史の流れのようです。

土器を抜いては語れない縄文史がまた1ページ書き換えられた発表ではありましたが、一番興味深いことは、その地域性と、縄文時代の交流を追った“人の動き”だと思います。

縄文時代、かなり多くの集落が点在し、
共に交流し、情報を交換していた暮らしぶりがある、ということに是非焦点を当てて、
日本人のルーツを知るきかっけになればと願っております☆


福島県と新潟県は、東北と北陸ということで
異なる文化圏のような印象もありますが
同じ雪国同士、更には食文化においては
古くから新潟県からの水路、阿賀川(大川)を利用した交流は、
伝統的な会津の食文化を語る上で、どうしたって切り離せません。

例えば、代表的な郷土料理、「こづゆ」、「鰊の山椒漬け」はまさに、新潟からの海の恩恵を受けた証です。

更に昭和村の特産品、苧(からむし)は山を超えて新潟十日町で越後上布となり、地域資源を共に活用して発展しました。

このような縄文時代からあった交流は、
一見、聞けば当たり前のようですが
相互の地域の特性の関係があった上で、様々な発展をしてきたのだと思うと、実に興味深い話だと思います。

西会津の「ふるさと自慢館」で
出土された土器の一部を見ることができますので是非ご覧になってみてください(。◕‿◕。) 

更に、もっとたくさんの土器が見たい!
という方は、西会津町役場生涯学習課に前もって連絡を入れれば
見せていただけるので、本気で見たい!という方は是非「事前に」連絡をしてみてください♪


多くの方に、会津タイプの土器に興味を持ってもらえたら嬉しいです☆

■ふるさと自慢館
■〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢原町乙2147
■電話: 0241-45-3235
■定休日 火曜日、年末年始
 午前10時~午後4時

■生涯学習課:0241-45-3244

山都の新そばまつりは今週末10/14-15です!!

2017.10.11

山都の新そばまつりは今週末10/14-15ですよー!!

全国でも有数のそば処でもあります、會津。
その中でも喜多方市山都町の蕎麦は誰もが納得の美味しい蕎麦地です。

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清らかな清水が流れる細道を行く山都町「宮古地区」では、清水でいただく、蕎麦そのままの味を楽しむ
「水そば」という食べ方がある程でです。

今週末はまだ若干空室ありますので
この機会に、磐梯吾妻スカイラインの紅葉とセットでお楽しみ下さいませ♪

<新滝の空室状況>
■10/14(土)
https://goo.gl/k9LNG4
■10/15(日)
https://goo.gl/3Gh51X

<千代滝の空室状況>
■10/14(土)
https://goo.gl/w1mhBr
■10/15(日)
https://goo.gl/WUAYah

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速報★千代滝「ダイニング小法師」からの眺め♪

2017.10.09

本日の会津の天気は晴れ★
時折雲が多くなって日差しがさえぎられる瞬間がありましたが、
概ね天気は落ち着いており、
日中は26℃ほどまで気温が上がったようです。

夏の終わりが戻ってきたかのような、
半袖でも過ごせるような暖かな1日となりました。


この暖かさは、13日(木)頃まで続くようで、
13日以降は雨の予報がでております。
その雨を境に、また最高気温20℃を下回る気温となりそうです。


そんなお天気の会津ですが、

さて!!

会津の紅葉の進み具合はどうか、気になっていらっしゃる方も多いでしょう!

本日は東山温泉の高台に位置する千代滝の
ダイニング小法師からの紅葉状況をお知らせいたします!!

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ここだけ切り取ってみると、紅葉も最盛期のような見え方ですね汗


東山温泉の紅葉状況は、『色づき始め』といったところでしょうか。

落葉が早い樹木の種類は木の上側から徐々に紅葉が始まっているところです。
(この写真の木は特に紅葉が早いようです。せっかちですね^^)


会津の紅葉情報もこれから随時更新して参りますので、
ぜひチェックお願いいたします♪

稲刈り真っ最中の会津

2017.10.03

絶賛!稲刈り中です!!!

もうすぐ新米が食べられる☆


実りの季節。

栗や甘柿、りんご、なしなどもたくさん出回るようになりました!!


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山奥の田んぼ
ひっそりと何とも言えない棚田です。

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ガードレールを活用☆
なうい~!←この言葉がなうくない

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そこかしこに栗が落ちています。
栗拾い楽しいですよね~!
拾うだけでも楽しいです。


収穫の秋です☆

行楽の秋をお楽しみくださいヽ(*´∀`)ノ

↓google mapで二番目候補のルートで通った裏道でのワンショット↓

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バス停かな?手描きの青空のプレハブ小屋、なんとも言えない風貌
思わず、車を停めてパシャリ!
でも写真ではあまり伝わらないかもしれません(^^ゞ
みなさまも、裏ルートで会津のドライブを楽しんでください☆

【待ってました!】新そば処会津そばまつり ☆新着情報☆

2017.09.16

少しずつ東山温泉は夏の虫から秋の虫の音に移り変わってきました。
セミの鳴き声もどこか哀愁を感じるような…
紅葉し始めた葉もちらほらと見ることができます。

来週は、秋まつり「会津まつり」がありますが、
「会津まつり」が終わると、一気に
そば処会津の 「新そば」 が味わえる、新そばまつりがスタートします!!

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<9/15の西会津町のそば畑 まるで海のような爽やかさ>


■10月8日(日)・9日(月)
■南会津新そばまつり
http://www.minamiaizu.org/event/002031.php


□10月8日(日)
□新鶴ワイン祭り
http://www.town.aizumisato.fukushima.jp/s023/20160915172910.html


■第34回 山都新そばまつり
■2017年10月14日(土)・15日(日)
http://www.kitakata-kanko.jp/event/detail.php?id=44


□2017年10月15日(日)
□伊南川あゆまつり
http://www.minamiaizu.org/event/002034.php


■10月21日(土)・22日(日) ※両日とも2部制
■第14回会津たかさと雷神新そばまつり
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/sangyo-t/12218.html


■10月22日(日)
■第19回昭和村秋味まつり
http://www.okuaizu.net/events/event/6083/


■11月4日(土)・5日(日)
■強清水地そばまつり
http://fukutubu.jp/event/2906


■11月 11日(土)
■第25回只見新そばまつり
http://www.okuaizu.net/events/event/6086/


■11月11日(土)・12日(日)
■ばんげいにしえ街道新そば祭り
http://www.town.aizubange.fukushima.jp/soshiki/0/327.html


■11月12日(日)
■おおたに新そばまつり
http://www.nihon-kankou.or.jp/fukushima/074446/detail/07444ba2212023085


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先日東京からの帰り道、那須塩原市ら辺で稲刈りの機械がちらりと見えました。
会津の稲刈りももう少しでしょうか…!

と言うことで

<農家さんの予約スタッフに聞いてみました>
「こがねみずほ」は稲刈り済み
来週末から「ひとめぼれ」
再来週~翌週にかけて「コシヒカリ」の稲刈りがあるそうです♪

新米ももう少し…☆彡

食欲の秋の足音が聞こえてきます。

会津最大のまつり「会津まつり」って? 知らなきゃ絶対、損!!

2017.09.12

そもそも、会津まつりって? 何ぞや??


「会津まつり」とは、

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福島県会津若松市で9月下旬に開催される、会津最大のおまつり。


会津まつりは、1928年の秩父宮雍仁親王と松平容保の孫娘・松平勢津子の成婚を祝って行われた提灯行列がそのルーツと言われる。

現在でも皇族とのご成婚は大きなニュースとして取り上げられますが、
当時のこのご成婚は今より更に大きな影響があるものでした。

当時の会津は、戊辰戦争において「敗者」であり、明治以降には大きな苦労がありました。
そんな中成されたご成婚は会津の人々にとって今までの苦労が報われる大きな出来事だった事と思います。


戊辰戦争で落命した会津藩士などの霊を慰め、先人に感謝するという意味も込めて行われていて、
本祭りは1953年以降、会津若松市でさまざまなイベントを含みながら開催されてきました。

なんと言っても
メインイベントは、かつての大名行列を彷彿させる「藩校行列」!

江戸時代末期の会津藩時代の武者、大名などを中心に、様々な時代の会津藩の人々の姿に扮した行列が、会津若松市内各所を巡ります。

言葉では言い表せないほどの迫力は一見の価値あり!


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と、色々と私見が入ってしまいましたが、


2017年の簡単なスケジュールと説明は ▼こちら▼


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「会津藩公行列」をベストポジションで楽しむためには! とか、
「蒲生氏郷公」や「白虎隊」を偲ぶ催しも行われており、
ネット上にもまとめサイトが多数あります(笑)ので、

今年の会津まつりを徹底的に楽しみたい方はぜひお好みのプランを練ってみてください♪


過去ブログもご参照ください♪

2016年
http://www.kutsurogijuku.jp/blog/archives/778.html
http://www.kutsurogijuku.jp/blog/archives/777.html

2015年
http://www.kutsurogijuku.jp/blog/archives/688.html
http://www.kutsurogijuku.jp/blog/archives/684.html

『旅の手帖 2017年10月号 (紅葉名山)』に掲載されています♪

2017.09.11

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最新の観光情報や旅好き有名人のインタビューなど、
多彩な情報が盛り込まれている旅行雑誌
旅の手帖 10月号♪に
。゚+.くつろぎ宿 新滝。+.゚をご紹介いただきましたヽ(*´∀`)ノ

第一特集は『秋こそ行きたいお手軽絶景ハイク』!

日本全国の名山と雅な紅葉が目白押しされています!

福島県からも紅葉名所で紹介されている山が有りますので
ぜひチェックしてみてください♪


新滝を載せて頂いたのは
第二特集『大政奉還から150年 幕末の英雄を訪ねる』


今も武士道精神が息づく城下町
松平容保と抗戦した会津●福島県会津若松市

見開きページで松平容保公の辿った戦跡と共に、
容保公に縁のある「千年の湯 岩風呂」とともに新滝が掲載されています♪

▼ サンプル ▼

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私も早速読ませて頂いたのですが、
「いますぐ旅に出たい熱」が再燃してしまって、大変です!!


旅行きたーい!!

((o('∇'*)oドキドキo('∇')oワクワクo(*'∇')o))

読んだらきっとみなさんも旅行に行きたくなってしまうはず♪

「旅の手帖 10月号」は書店や交通新聞社様HPやネットからもお買い求めいただけます。
ぜひご購読頂き、当館のページもご覧くださいませ★

現地スタッフがお薦めする「紅葉スポット」王道編♪

2017.09.07

現地スタッフがお薦めする「紅葉スポット」を王道バージョンでお送りいたします☆彡


【1】なんと言っても「磐梯吾妻スカイライン」は外せません♪
会津と言うより福島の代表的な紅葉名所で、全国からたくさんの方がいらっしゃいます。

2016年10月12日の過去の投稿>「紅葉情報 VOL.2 磐梯吾妻スカイライン様子見しました(^O^)」

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余談ですが、「スカイライン」という名前がつくスカイラインは全国で29あるようです!
個人的には磐梯吾妻スカイラインしか体験したことがないのですが、まさに、「空の道」を体感できる道路で、爽快感があります!

但し、紅葉ハイシーズンは混み合いますので、お時間に余裕を持ってお出かけください!

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浄土平レストハウスより歩いた場所に、吾妻小富士があります。
上写真の上部がない山です。この周りを約1時間程で1周することができます。
たしか、レストハウスではきのこ汁等が食べれたはずです♪


■浄土平レストハウス
■住所:福島県福島市土湯温泉町鷲倉山浄土平 地内
http://www.tif.ne.jp/joudodaira/
■TEL:0242-64-2100
★例年見頃:9月下旬色付きはじめ10月上旬から中旬


更に、スカイラインから磐梯吾妻レークラインに入ると、途中にある「中津川渓谷」もお薦めです!

<2014年10月24日過去の投稿>~「紅葉情報 ~裏磐梯・中津川渓谷~」

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ただーーーし!
こちらはかなり急な上り下りがある為、足腰に自信のある方でないとオススメできないかもしれませんが…(汗)頑張った暁には素晴らしい景観が広がっていますよ♪


■裏磐梯 中津川渓谷
■住所:福島県耶麻郡 猪苗代町若宮字吾妻山
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41350a/lakeline.html
■中津川渓谷レストハウスTEL:0242-64-2817
★例年見頃:10月上旬


【2】会津を代表する美しい探勝路 「五色沼」を未体験の方はぜひ見ていただきたい紅葉スポットです♪

「五色沼」というネーミングは聞いたことがあるかもしれません。

「五つの色の沼」なんて、まるで童話の世界です。

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五色沼は、裏磐梯エリアにある、磐梯山が明治21(1888)年に起こした水素爆発によって、できた湖沼郡のひとつです。
昨年2016年7月に放映された「ブラタモリ」でも、五色沼の秘密が紹介されていますが、5色の沼の色の違いの理由は、「PH度」の違いによるもの。水源となる場所は強酸性。そこから直接流れ込む「赤沼」、更に濾過された「弁天沼」、他の水源から流れ込んで中和された「母沼」、更に「弁天沼」と「母沼」2つの沼からできる「毘沙門沼」
これらによって、5色の沼ができあがっています。

更にこの五色沼周辺は、鶴ヶ城の1000本桜を成し遂げた、遠藤現夢さんという方が私財を使って緑化運動をし、美しい景色が広がります。


この五色沼探勝路ですが、毘沙門沼から入るコースと、反対側からの柳沼から入るコースがありますが、片道全長3.6kmの約1時間のコースで、スタート地点に戻るバスがあります。

とても美しい景色です。高低差もあまりないので、ぜひ一度散策していただきたいです(*゚▽゚*)きっと福島が好きになると思いますよ♪

バス時刻表はコチラの「磐梯東都HP」よりご確認ください。


■裏磐梯 五色沼
■住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原五色沼
https://sv66.wadax.ne.jp/~urabandai-inf-com/enjoy/trekking/course01.html
■裏磐梯観光協会TEL:0241-32-2349
★例年の見頃:10月中旬~11月上旬

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